消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第40問: 立てかけはしごの上部支持点及び縮梯防止装置等に関する次の記述のうち、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第5条に照らして誤っているものはどれか。
構造・機能及び整備
– / 62 解いた
第40問
立てかけはしごの上部支持点及び縮梯防止装置等に関する次の記述のうち、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第5条に照らして誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 伸縮できる構造のものには、使用者が手動で作動させる縮梯防止装置を設けてあること。
第5条第3号は縮梯防止装置について「使用の際、自動的に作動する」ものと定めており、使用者の手動操作を前提とする3は誤りである。1と2は第5条第1号(上部支持点は先端から六十センチメートル以内の任意の箇所とし、滑り及び転倒を防止する安全装置を設ける)に、4は同条第4号にそれぞれ合致する。
縮梯防止装置と折りたたみ防止装置はいずれも「自動的に作動する」ことが要件であり、この点が整備時の作動確認の着眼点となる。
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第5条第1号、第3号及び第4号
関連キーワード: 立てかけはしご・上部支持点・縮梯防止装置・折りたたみ防止装置・規格省令第5条
模試 (35問)
学んだ範囲を35問で確認
法令10問・機械の基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の四肢択一演習です。本試験の記述式鑑別とは形式が異なります。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告