消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第19問: 斜降式の救助袋の下部支持装置を降着面等へ固定する器具(以下「固定具」という。)について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2
斜降式の救助袋の下部支持装置を降着面等へ固定する器具(以下「固定具」という。)について、避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第八第7号が定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 固定環等は、直径16ミリメートル以上で、かつ、日本工業規格G4303(ステンレス鋼棒)に適合する材料等でできたものであること。
告示第八第7号(一)ロは、固定環等を直径16ミリメートル以上とし、日本工業規格G4303(ステンレス鋼棒)に適合する材料又はこれと同等以上の強度及び耐食性を有する材料等で作ることを求めており、1が正しい。2は同(一)ヘがふたの表面に救助袋の設置階数を容易に消えない方法で表示することを求めているので誤り。3は同ヘがふたを容易に開放できる構造とし、紛失防止のため箱とチェーン等で接続することを求めているので誤り。4は同(二)イが「おおむね三十五度となる位置」としているので誤り。5は同(一)トが有効な水ぬき措置を求めているので誤りである。
根拠法令: 避難器具の設置及び維持に関する技術上の基準の細目(平成8年消防庁告示第2号)第八第7号(一)ロ
関連キーワード: 斜降式救助袋・固定具・固定環・下部支持装置・水ぬき
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