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消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第56問: 金属製避難はしごの横桟にトルクを加えて、回転や著しい変形等が生じないことを確かめる。省令第9条第4項が定めるトルクの値そのものはどれか。

問題 56 / 62あと 6 問で 100% の位置
中級構造・機能及び整備

金属製避難はしごの横桟にトルクを加えて、回転や著しい変形等が生じないことを確かめる。省令第9条第4項が定めるトルクの値そのものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 23N・m

肢1:23の10分の1であり、条文の値ではない。 肢2:Nは力の単位であり、トルクのN・mとは異なる。 肢3:この項が指定する23N・mとは異なる試験値である。 肢4:23の10倍であり、条文が定める試験値ではない。 肢5:第9条第4項は23ニュートンメートルのトルクを用いる試験を定める。

根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第9条第4項

関連キーワード: 横桟のねじり試験・学習ポイント・根拠の整理

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