メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・復習・広告非表示) を無料体験中です。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第24問: 緩降機の部品のうち調速器が備えていなければならない性質として、緩降機の技術上の規格を定める省令第4条第1項に照らして誤っているものはどれか。

問題 24 / 45あと 3 問で 60% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 50%

緩降機の部品のうち調速器が備えていなければならない性質として、緩降機の技術上の規格を定める省令第4条第1項に照らして誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 点検時の分解を容易にするため、ロープが調速器のプーリー等から容易に取り外せる構造であること。

第4条第1項第7号は「ロープが調速器のプーリー等から外れない構造であること」と定めており、容易に取り外せる構造を求める5はこれと正反対で誤りである。1は同項第1号、2は同項第2号、3は同項第3号、4は同項第5号にそれぞれ合致する。このほか同項は、降下時にロープを損傷しないこと(第4号)及びカバーが堅固な構造であること(第6号)も求めている。第2号が「常時分解掃除等を行わなくても作動すること」を要件としている点からも、使用者が分解を前提とする構造は想定されていないことが読み取れる。

根拠法令: 緩降機の技術上の規格を定める省令第4条第1項第7号

関連キーワード: 緩降機・調速器・プーリー・規格省令第4条・部品の構造

PR出版社が乙種5類を名指しする唯一の1冊

ラクラクわかる! 5類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック