消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第59問: ハッチ用つり下げはしごについて、省令第9条第5項の試験器具を使い1000Nの静荷重を加えた。上部横桟取付部から下部横桟取付部までの水平距離が0.46mとなった場
ハッチ用つり下げはしごについて、省令第9条第5項の試験器具を使い1000Nの静荷重を加えた。上部横桟取付部から下部横桟取付部までの水平距離が0.46mとなった場合、この項の判定として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 上限0.4mを超えて不適合
肢1:この項の上限は0.5mではなく0.4mである。 肢2:下限ではなく上限0.4m以下で判断する。 肢3:1m未満を記録不要とする規定ではなく、0.4m以下かを判定する。 肢4:同項は水平距離0.4m以下を求める。0.46−0.40=0.06m超過している。 肢5:所定荷重だけでなく、その状態で水平距離の要件も満たす必要がある。
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第9条第5項
関連キーワード: ハッチはしごの水平変位・学習ポイント・根拠の整理
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