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消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第52問: ロープ長が18mの緩降機について、降下速度試験の試験高度を決める。省令第9条に定義された試験高度はいくらか。

問題 52 / 62あと 4 問で 90% の位置
中級構造・機能及び整備

ロープ長が18mの緩降機について、降下速度試験の試験高度を決める。省令第9条に定義された試験高度はいくらか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 15m

肢1:18÷2=9であり、ロープ長の半分を試験高度とする規定ではない。 肢2:ロープ長を最大限に使用する高さが原則だが、15mを超えるものは15mの高さとする。 肢3:15mを超えるロープについての括弧書きによる限定を落としている。 肢4:ロープ長を上回る20mへ切り上げる規定ではない。 肢5:18×2=36であり、ロープ長を2倍にする規定ではない。

根拠・参照資料: 緩降機の技術上の規格を定める省令第9条

関連キーワード: 試験高度の上限・学習ポイント・根拠の整理

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