消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第35問: つり下げはしごの突子を、どこに、いくつ、どのような目的で設けるかについて、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第6条に照らして正しいものはどれか。
構造・機能及び整備
– / 62 解いた
第35問
つり下げはしごの突子を、どこに、いくつ、どのような目的で設けるかについて、金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第6条に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 使用の際、防火対象物から十センチメートル以上の距離を保有するための有効な突子を横桟の位置ごとに設けるが、突子を設けなくても当該距離を保有することができるものについては設けることを要しない。
第6条第1号は「使用の際、防火対象物から十センチメートル以上の距離を保有するための有効な突子を横桟の位置ごとに設けてあること」と定め、ただし書で「当該突子を設けなくても、使用の際、防火対象物から十センチメートル以上の距離を保有することができるものについては、この限りでない」としている。よって2が正しい。
距離を五センチメートルとし、ただし書の対象をつり下げ金具を設けたものとする1は誤り(ただし書が除いているのは、突子がなくても十センチメートル以上の距離を保有できるものである)。丸かん・フックは同条第2号のつり下げ金具であって突子の代替ではないため3は誤りであり、つり下げ金具は突子の有無にかかわらず必要なので4も誤りである。
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第6条第1号・第2号
関連キーワード: つり下げはしご・突子・十センチメートル・つり下げ金具・規格省令第6条
模試 (35問)
学んだ範囲を35問で確認
法令10問・機械の基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の四肢択一演習です。本試験の記述式鑑別とは形式が異なります。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告