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消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第55問: つり下げはしごの最上部から最下部までの横桟間の長さが4.2mである。省令第9条第2項に従い、つり下げ金具1個に加える引張試験荷重はいくらか。

問題 55 / 62あと 1 問で 90% の位置
中級構造・機能及び整備

つり下げはしごの最上部から最下部までの横桟間の長さが4.2mである。省令第9条第2項に従い、つり下げ金具1個に加える引張試験荷重はいくらか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 4500N

肢1:長さを2m以下の1区分と扱っており、残りの長さを数えていない。 肢2:4.0mまでの2区分だけを数え、残る0.2mの端数を落としている。 肢3:2m又はその端数ごとに1500Nである。4.2÷2=2.1を3区分に切り上げ、3×1500=4500Nとなる。 肢4:2.1×1500=3150で、2mの端数を1区分として数えていない。 肢5:4.2×1500=6300は1mごとと扱った値であり、基準は2m又はその端数ごとである。

根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第9条第2項

関連キーワード: つり下げ金具の荷重・学習ポイント・根拠の整理

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