メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・復習・広告非表示) を無料体験中です。

継続する
ぴよパス

消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第43問: 救助袋の附属装置のうち誘導綱の太さ、取付け位置及び長さに関する次の記述のうち、避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)に照らして正しいものはどれか。

問題 43 / 45あと 2 問で 100% に到達
中級構造・機能及び整備難易度目安 61%

救助袋の附属装置のうち誘導綱の太さ、取付け位置及び長さに関する次の記述のうち、避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)に照らして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 直径四ミリメートル以上の太さを有するものとし、垂直式にあっては袋本体の全長に四メートルを加えた長さ以上とするが、斜降式にあっては袋本体の全長以上の長さとすることができる。

第九 一(三)ヌ(2)は、垂直式の救助袋について「袋本体の下端に、直径四ミリメートル以上の太さを有し、かつ、袋本体の全長に四メートルを加えた長さ以上の長さを有する誘導綱を取り付けること」と定め、同 一(四)チは斜降式について「誘導綱の長さは、袋本体の全長以上の長さとすることができる」としている。したがって1が正しい。太さを十ミリメートル以上とする2、垂直式にも全長以上で足りるとする3、加える長さを十メートルとする5はいずれも誤り。誘導綱は袋本体の下端に取り付けるものであるから4も誤りである。

根拠法令: 避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)第九 一(三)ヌ(2)及び一(四)チ

関連キーワード: 救助袋・誘導綱・垂直式・斜降式・昭和53年消防庁告示第1号

PR出版社が乙種5類を名指しする唯一の1冊

ラクラクわかる! 5類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック