メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第43問: 救助袋の附属装置のうち誘導綱の太さ、取付け位置及び長さに関する次の記述のうち、避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)に照らして正しいものはどれか。

問題 43 / 62あと 1 問で 70% の位置
中級構造・機能及び整備

救助袋の附属装置のうち誘導綱の太さ、取付け位置及び長さに関する次の記述のうち、避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)に照らして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 直径四ミリメートル以上の太さを有するものとし、垂直式にあっては袋本体の全長に四メートルを加えた長さ以上とするが、斜降式にあっては袋本体の全長以上の長さとすることができる。

第九 一(三)ヌ(2)は、垂直式の救助袋について「袋本体の下端に、直径四ミリメートル以上の太さを有し、かつ、袋本体の全長に四メートルを加えた長さ以上の長さを有する誘導綱を取り付けること」と定め、同 一(四)チは斜降式について「誘導綱の長さは、袋本体の全長以上の長さとすることができる」としている。したがって1が正しい。太さ2ミリメートルでは下限4ミリメートルに達せず2は誤り。3は垂直式に必要な4メートルの加算を落としている。5は斜降式にも必要な誘導綱を省いている点で誤り。誘導綱は袋本体の下端に取り付けるものであるから4も誤りである。

根拠・参照資料: 避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)第九 一(三)ヌ(2)及び一(四)チ

関連キーワード: 救助袋・誘導綱・垂直式・斜降式・昭和53年消防庁告示第1号

解答すると次へ進めます
PR器具と用語を確認するテキスト

ラクラクわかる! 5類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

学んだ範囲を35問で確認

法令10問・機械の基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の五肢択一演習です。本試験の四肢択一・記述式鑑別とは形式が異なります。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック