メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第32問: 垂直式の救助袋と斜降式の救助袋とで取扱いが分かれる事項と、両者に共通して求められる事項とを比較した次の記述のうち、避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)に

問題 32 / 62あと 6 問で 60% の位置
中級構造・機能及び整備

垂直式の救助袋と斜降式の救助袋とで取扱いが分かれる事項と、両者に共通して求められる事項とを比較した次の記述のうち、避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)に照らして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 袋本体を途中で停止することなく滑り降りることができる平均の速度は、垂直式にあっては毎秒四メートル以下、斜降式にあっては毎秒七メートル以下とされている。

第九 一(三)ハは垂直式について平均毎秒四メートル以下、同 一(四)ロは斜降式について平均毎秒七メートル以下と定めているので1が正しい。取手は垂直式が四個以上(一(三)リ)、斜降式が六個以上(一(四)ト)であるから2は数が入れ替わっており、取付けも垂直式は左右均等、斜降式は左右対象とされているから、いずれも左右対象とする点でも誤りである。下部支持装置を設けないことができるのは同 一(二)ただし書により垂直式であるから3は誤り。斜降式は一(四)柱書により一(三)のイ、ロ及びニからトまでの規定によることとされているため、球体の通過(一(三)ロ)も展張部材(一(三)ニ)も両方式に共通して求められ、4と5も誤りである。

根拠・参照資料: 避難器具の基準(昭和53年消防庁告示第1号)第九 一(三)ハ及び一(四)ロ

関連キーワード: 救助袋・垂直式・斜降式・滑降速度・取手

解答すると次へ進めます
PR器具と用語を確認するテキスト

ラクラクわかる! 5類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

学んだ範囲を35問で確認

法令10問・機械の基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の五肢択一演習です。本試験の四肢択一・記述式鑑別とは形式が異なります。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

35問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック