消防設備士 乙種第5類 構造・機能及び整備 練習問題 第28問: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第2条は「固定はしご」の意義を定めている。この定義に関する記述として、正しいものはどれか。
構造・機能及び整備
– / 62 解いた
第28問
金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第2条は「固定はしご」の意義を定めている。この定義に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 常時使用可能の状態で固定されるもののほか、収納式のもの及び下部を折りたたみ又は伸縮できるものも含まれる。
第2条第2号は固定はしごを「常時使用可能の状態で防火対象物に固定されて使用されるもの」とし、括弧書きで「収納式のもの及びその下部を折りたたむこと又は伸縮させることができる構造のものを含む」と明記している。よって3が正しく、収納式を除外する1と、収納式をつり下げはしごとする2は誤り。
避難器具用ハッチに格納されているものは同条第5号でつり下げはしごのうちの一類型(ハッチ用つり下げはしご)と位置づけられているため、4も誤りである。
根拠・参照資料: 金属製避難はしごの技術上の規格を定める省令第2条第2号
関連キーワード: 金属製避難はしご・固定はしご・収納式・規格省令第2条・用語の定義
模試 (35問)
学んだ範囲を35問で確認
法令10問・機械の基礎5問・構造機能15問・鑑別の知識5問を、制限時間1時間45分で解く独自の四肢択一演習です。本試験の記述式鑑別とは形式が異なります。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告