学科Ⅱ 環境・設備
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
住宅の外皮の熱貫流率の求め方(国立研究開発法人建築研究所「エネルギー消費性能の評価の技術情報(住宅)」の考え方)に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
正解: 3. 断面構成が同じ部分の熱貫流率は、各層の熱抵抗と室内側・外気側の表面熱伝達抵抗の和の逆数とする。
解説: 「断面構成が同じ部分の熱貫流率は、各層の熱抵抗と室内側・外気側の表面熱伝達抵抗の和の逆数とする」が適切です。建築研究所の技術情報(住宅)第3章第3節は、一般部位の断面構成が同一である部分の熱貫流率を、熱的境界の外側・内側の表面熱伝達抵抗と各層の熱抵抗の合計の逆数で表しています。熱…
関連キーワード: 熱貫流率・熱抵抗・表面熱伝達抵抗・通気層・二重窓
- 正解済みまだ正解していませんQ2
住宅の開口部の日射熱取得率を求める際の日よけ・付属部材の扱い(国立研究開発法人建築研究所「エネルギー消費性能の評価の技術情報(住宅)」の考え方)に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 1. 開口部の上方に軒と小庇のように複数の日よけがあるときは、張り出し寸法を合計して評価する。
解説: 「開口部の上方に複数の日よけがあるときは、張り出し寸法を合計して評価する」が誤りです。建築研究所の技術情報(住宅)第3章第4節の付録Bは、軒下に小庇があるように開口部の上方に複数の日よけとなる部位・部材がある場合は、いずれか1つを評価するとしています。「日射を透過する日よけは評価…
関連キーワード: 日射熱取得率・日よけ・付属部材・取得日射熱補正係数
- 正解済みまだ正解していませんQ3
室温20℃、外気温0℃の室の外壁がある。外壁の熱貫流率は0.5 W/(m²·K)、室内側の表面熱伝達抵抗は0.11 m²·K/W、外気側の表面熱伝達抵抗は0.04 m²·K/Wである。この外壁の室内側の表面温度として、最も適当なものはどれか。ただし、室温と外気温は一定に保たれ、熱は外壁を厚さの方向にだけ伝わるものとする。
正解: 2. 18.9℃
解説: 「18.9℃」が適切です。定常状態では、壁を通る熱流は室内側の表面でも壁の中でも外気側の表面でも同じ大きさです。まず熱貫流率と内外の温度差から熱流を求めると、0.5×(20−0)=10 W/m²です。室内の空気から壁の表面までの温度の下がり方は、この熱流に室内側の表面熱伝達抵抗を…
関連キーワード: 表面温度・熱貫流率・表面熱伝達抵抗・結露
- 正解済みまだ正解していませんQ4
木造住宅の外壁に繊維系断熱材を用いる場合の、内部結露を防ぐ構成に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
正解: 3. 断熱層の室内側に防湿性の高い材料の層を設けて、断熱層への水蒸気の侵入を防ぐ。
解説: 「断熱層の室内側に防湿性の高い材料の層を設けて、断熱層への水蒸気の侵入を防ぐ」が適切です。評価方法基準(平成13年国土交通省告示第1347号)の結露の発生を防止する対策に関する基準は、繊維系断熱材等を使う場合、外気等に接する部分に、断熱層の室内側に設けて断熱層への漏気や水蒸気の侵…
関連キーワード: 内部結露・防湿層・通気層・防風層・透湿抵抗
- 正解済みまだ正解していませんQ5
集会場の床面積150 m²の集会室(特殊建築物の居室)に、中央管理方式の空気調和設備でない機械換気設備を設ける。実況に応じた1人当たりの占有面積が4 m²のとき、建築基準法施行令に定める必要有効換気量として、最も適当なものはどれか。ただし、必要有効換気量Vは V=20Af/N(Af:居室の床面積〔m²〕、N:1人当たりの占有面積〔m²〕で、実況の値に建築基準法施行令の定めを当てはめたもの)で求めるものとする。
正解: 2. 1,000 m³/h
解説: 「1,000 m³/h」が適切です。建築基準法施行令第20条の2第1号ロ(1)は、機械換気設備の有効換気量を、V=20Af/Nで計算した必要有効換気量以上とし、Nは実況に応じた1人当たりの占有面積で、特殊建築物の居室では3を超えるときは3、その他の居室では10を超えるときは10と…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第20条の2第1号ロ
関連キーワード: 機械換気設備・必要有効換気量・特殊建築物・占有面積
- 正解済みまだ正解していませんQ6
建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令に定める建築物環境衛生管理基準の、空気環境の調整に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
正解: 4. 機械換気設備を設けている場合も、ホルムアルデヒドの量の基準が適用される。
解説: 「機械換気設備を設けている場合も、ホルムアルデヒドの量の基準が適用される」が適切です。建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令第2条第1号ロは、機械換気設備を設けている場合、空気調和設備の表のうち第1号から第3号(浮遊粉じん・一酸化炭素・二酸化炭素)と第6号(気流)・第7…
根拠・参照資料: 建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令第2条第1号
関連キーワード: 建築物環境衛生管理基準・機械換気設備・空気調和設備・ホルムアルデヒド
- 正解済みまだ正解していませんQ7
住宅の外皮性能の計算に用いる方位係数(国立研究開発法人建築研究所「エネルギー消費性能の評価の技術情報(住宅)」の考え方)に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. 方位の異なる外皮の部位に接する熱橋の方位係数は、接するそれぞれの方位の方位係数を合計した値とする。
解説: 「接するそれぞれの方位の方位係数を合計した値とする」が誤りです。建築研究所の技術情報(住宅)第3章第2節の付録Cは、方位の異なる外皮の部位に接する熱橋等の方位係数を、異なる方位の方位係数の平均値とし、当分の間は、異なる方位のうち冷房期の方位係数が最も大きい方位の部位に含めてもよい…
関連キーワード: 方位係数・外皮性能・熱橋・日射量
- 正解済みまだ正解していませんQ8
住宅の開口部などの日射熱取得率を暖房期と冷房期に分けて求める際の扱い(国立研究開発法人建築研究所「エネルギー消費性能の評価の技術情報(住宅)」の考え方)に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
正解: 2. 一つの開口部について、暖房期と冷房期とで異なる算定方法により取得日射熱補正係数を求めることはできない。
解説: 「一つの開口部について、暖房期と冷房期とで異なる算定方法により取得日射熱補正係数を求めることはできない」が適切です。建築研究所の技術情報(住宅)第3章第4節の付録Bは、開口部ごとに異なる算定方法を用いることはできるが、一つの開口部に対し暖房期と冷房期で異なる算定方法は用いられない…
関連キーワード: 日射熱取得率・暖房期・冷房期・付属部材
- 正解済みまだ正解していませんQ9
昼光率に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. 昼光率の基準とする全天空照度には、直射日光による照度も含める。
解説: 「全天空照度には、直射日光による照度も含める」が誤りです。昼光率は、室内のある点の昼光による照度を、そのときの全天空照度で除して百分率で表したもので、全天空照度は、屋外の水平面照度のうち直射日光を除いたものです。直射日光は時刻や雲で大きく変わるので、変動の小さい天空光を基準にして…
関連キーワード: 昼光率・全天空照度・反射率・天空光
- 正解済みまだ正解していませんQ10
容積2,000 m³、室内の総吸音力322 m²の室がある。天井を高くする改修で室容積を3,000 m³に増やし、同時に内装に吸音材を足して室内の総吸音力を644 m²にしたとき、改修後の残響時間として、最も適当なものはどれか。ただし、残響時間T〔秒〕はセイビンの式 T=0.161V/A(V:室容積〔m³〕、A:室内の総吸音力〔m²〕)で求めるものとする。
正解: 3. 0.75秒
解説: 「0.75秒」が適切です。セイビンの式T=0.161V/Aでは、残響時間は室容積に比例し、室内の総吸音力に反比例します。改修前はT=0.161×2,000÷322=322÷322=1.0秒です。改修後は室容積が1.5倍、総吸音力が2倍なので、T=1.0×1.5÷2=0.75秒です…
関連キーワード: 残響時間・セイビンの式・吸音力・室容積
- 正解済みまだ正解していませんQ11
騒音に係る環境基準(平成10年環境庁告示第64号)で、次のア〜ウの地域に当てはめる地域の類型の組合せとして、最も適当なものはどれか。 ア 療養施設、社会福祉施設等が集合して設置される地域など特に静穏を要する地域 イ 専ら住居の用に供される地域 ウ 相当数の住居と併せて商業、工業等の用に供される地域
正解: 1. ア:AA イ:A ウ:C
解説: 「ア:AA イ:A ウ:C」が適切です。騒音に係る環境基準(平成10年環境庁告示第64号)第1の表の注は、AAを当てはめる地域を療養施設、社会福祉施設等が集合して設置される地域など特に静穏を要する地域、Aを専ら住居の用に供される地域、Bを主として住居の用に供される地域、Cを相当数…
根拠・参照資料: 騒音に係る環境基準について(平成10年環境庁告示第64号)第1
関連キーワード: 騒音に係る環境基準・地域の類型・環境基準
- 正解済みまだ正解していませんQ12
騒音に係る環境基準(平成10年環境庁告示第64号)における道路に面する地域の扱いと評価の方法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 1. 幹線道路の近接空間で窓を主に閉めて生活するときは、屋内へ透過する騒音の基準(昼間60・夜間55デシベル以下)によることができる。
解説: 「屋内へ透過する騒音の基準(昼間60・夜間55デシベル以下)によることができる」が誤りです。騒音に係る環境基準(平成10年環境庁告示第64号)第1の1の備考は、幹線交通を担う道路に近接する空間で、騒音の影響を受けやすい面の窓を主として閉めた生活が営まれていると認められるときは、屋…
根拠・参照資料: 騒音に係る環境基準について(平成10年環境庁告示第64号)第1
関連キーワード: 騒音に係る環境基準・幹線交通を担う道路・等価騒音レベル・防音性能
- 正解済みまだ正解していませんQ13
空気調和設備と換気設備の計画に関する次の記述のうち、国土交通省官庁営繕部の「建築設備設計基準」の考え方に照らして、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. 換気設備の換気量は、換気対象室の用途及び空気調和設備の送風量に基づいて算定する。
解説: 不適当なのは「換気設備の換気量は、換気対象室の用途及び空気調和設備の送風量に基づいて算定する」とする記述です。建築設備設計基準(令和6年版)の換気設備の基本事項は、換気量を換気対象室の用途及び換気対象要因に基づき算定するとしています。換気量は室の使い方と取り除く対象から決め、空調…
関連キーワード: 換気設備・風量バランス・吹出口・変風量ユニット
- 正解済みまだ正解していませんQ14
熱源設備の計画に関する次の記述のうち、国土交通省官庁営繕部の「建築設備計画基準」の考え方に照らして、最も適当なものはどれか。
正解: 4. 冷熱源機器は、熱源機器をまとめて配置する場合でも、原則としてボイラーと別室に設置する。
解説: 適当なのは「冷熱源機器は、熱源機器をまとめて配置する場合でも、原則としてボイラーと別室に設置する」とする記述です。建築設備計画基準(令和6年版)の機械設備諸室の熱源設備の節は、冷熱源機器を原則としてボイラーと別室に設置するように計画するとしています。同じ熱源設備でも、冷熱源機器と…
関連キーワード: 熱源設備・電力負荷の平準化・蓄熱システム・木質バイオマスボイラー
- 正解済みまだ正解していませんQ15
コージェネレーションシステムとエネルギー源の計画に関する次の記述のうち、国土交通省官庁営繕部の「建築設備計画基準」の考え方に照らして、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. コージェネレーションシステムは、年間を通じて施設の電力需要に対する発電効率を検討し、環境負荷低減に有効な場合に採用する。
解説: 不適当なのは「年間を通じて施設の電力需要に対する発電効率を検討し、環境負荷低減に有効な場合に採用する」とする記述です。建築設備計画基準(令和6年版)の共通事項は、コージェネレーションシステム(発電と同時に出る排熱を給湯や冷暖房に使う仕組み)を、年間を通じて施設の電力需要及び熱需要…
関連キーワード: コージェネレーション・総合効率・熱需要・系統連系
- 正解済みまだ正解していませんQ16
排水・通気設備の通気管に関する次の記述のうち、国土交通省官庁営繕部の「建築設備設計基準」の考え方に照らして、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. 通気立て管の下端は、最低位の排水枝管より高い位置で排水立て管に接続する。
解説: 不適当なのは「通気立て管の下端を最低位の排水枝管より高い位置で接続する」とする記述です。建築設備設計基準(令和6年版)の通気管の節は、通気立て管の下端を、管径を減じないまま最低位の排水枝管より低い位置で排水立て管に接続するとしています。排水立て管の下部は流れ落ちる排水で圧力が大き…
関連キーワード: 通気立て管・排水立て管・ブランチ間隔・排水槽
- 正解済みまだ正解していませんQ17
排水設備の計画に関する次の記述のうち、国土交通省官庁営繕部の「建築設備設計基準」の考え方に照らして、最も適当なものはどれか。
正解: 4. 冷水器や冷蔵庫の排水は、間接排水とする。
解説: 適当なのは「冷水器や冷蔵庫の排水は、間接排水とする」とする記述です。建築設備設計基準(令和6年版)の排水・通気設備の基本事項は、冷水器、冷蔵庫などの排水を、逆流汚染を防止するため間接排水(排水管に直接つながず、空間を空けて受ける方式)とするとしています。飲食物を扱う機器に排水管を…
関連キーワード: 間接排水・排水槽・厨房排水・合流式
- 正解済みまだ正解していませんQ18
給水設備の計画に関する次の記述のうち、建築基準法施行令と国土交通省官庁営繕部の「建築設備設計基準」に照らして、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. タンクから器具へ直接送る給水ポンプユニットの給水量は、時間最大予想給水量に基づいて算定する。
解説: 不適当なのは「給水ポンプユニットの給水量を時間最大予想給水量に基づいて算定する」とする記述です。建築設備設計基準(令和6年版)の給水設備の章は、給水ポンプユニットの給水量を、給水器具数による瞬時最大予想給水量と同時使用流量に基づき算定するとしています。器具へ直接送るポンプは、ある…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第129条の2の4第2項第3号
関連キーワード: 給水ポンプユニット・瞬時最大予想給水量・揚水用ポンプ・飲料水の配管設備
- 正解済みまだ正解していませんQ19
受変電設備の計画に関する次の記述のうち、国土交通省官庁営繕部の「建築設備設計基準」の考え方に照らして、最も適当なものはどれか。
正解: 1. 配電盤の形式は、キュービクル式配電盤又は高圧スイッチギヤとする。
解説: 適当なのは「配電盤の形式は、キュービクル式配電盤又は高圧スイッチギヤとする」とする記述です。建築設備設計基準(令和6年版)の受変電設備の構成の節は、配電盤形式をキュービクル式配電盤(機器を金属の箱に収めた配電盤)又は高圧スイッチギヤとするとしています。最大需要電力の計測と監視は、…
関連キーワード: 受変電設備・キュービクル式配電盤・最大需要電力・絶縁監視装置
- 正解済みまだ正解していませんQ20
照明と電灯設備の計画に関する次の記述のうち、国土交通省官庁営繕部の「建築設備設計基準」の考え方に照らして、最も不適当なものはどれか。
正解: 1. 分電盤の分岐器具は、主幹器具と同じく、過負荷及び短絡から母線等を保護できるものとする。
解説: 不適当なのは「分岐器具は、主幹器具と同じく母線等を保護できるものとする」とする記述です。建築設備設計基準(令和6年版)の分電盤の節は、主幹器具を過負荷及び短絡から母線等を保護できるものとし、分岐器具を過負荷及び短絡から電線等を保護できるものとしています。主幹器具は盤の入口で母線を…
関連キーワード: 分電盤・分岐器具・グレア・非常用照明
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- 正解済みまだ正解していませんQ21
建築基準法施行令に定める排煙設備の構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. 防煙区画部分の各部分から排煙口の一に至る水平距離は、50m以下とする。
解説: 不適当なのは「防煙区画部分の各部分から排煙口までの水平距離を50m以下とする」とする記述です。建築基準法施行令第126条の3第1項第3号は、排煙口を、防煙区画部分のそれぞれについて、その各部分から排煙口の一に至る水平距離が30m以下となるように設けるとしています。煙は天井に沿って…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第126条の3第1項
関連キーワード: 排煙設備・排煙口・排煙機・防煙区画
- 正解済みまだ正解していませんQ22
消防法施行令に定めるスプリンクラー設備を設置する防火対象物に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。ただし、総務省令で定める部分や構造による除外は考えないものとする。
正解: 1. 劇場、百貨店、ホテル、病院など所定の用途で、地階を除く階数が11以上のものには設置する。
解説: 適当なのは「劇場、百貨店、ホテル、病院など所定の用途で、地階を除く階数が11以上のものには設置する」とする記述です。消防法施行令第12条第1項第3号は、別表第一の(一)項から(四)項まで、(五)項イ、(六)項、(九)項イ及び(十六)項イの防火対象物で、地階を除く階数が11以上のも…
根拠・参照資料: 消防法施行令第12条第1項
関連キーワード: スプリンクラー設備・消防法施行令・地下街・ラック式倉庫
- 正解済みまだ正解していませんQ23
建築基準法施行令に定めるエスカレーターの構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. 勾配は35度以下とし、通常の使用状態で人や物が挟まれないようにする。
解説: 不適当なのは「勾配は35度以下とする」とする記述です。建築基準法施行令第129条の12第1項第2号は、エスカレーターの勾配を30度以下とするとしています。勾配が急になるほど乗り降りの際につまずきや転倒が起きやすくなるため、上限を定めています。なお、特殊な構造又は使用形態のエスカレ…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第129条の12第1項
関連キーワード: エスカレーター・勾配・踏段・定格速度
- 正解済みまだ正解していませんQ24
給湯設備の計画に関する次の記述のうち、国土交通省官庁営繕部の「建築設備設計基準」の考え方に照らして、最も適当なものはどれか。
正解: 3. ヒートポンプユニットの加熱能力と貯湯ユニットの容量は、給湯負荷特性、日給湯負荷及び運転時間に基づいて算定する。
解説: 適当なのは「ヒートポンプユニットの加熱能力と貯湯ユニットの容量は、給湯負荷特性、日給湯負荷及び運転時間に基づいて算定する」とする記述です。建築設備設計基準(令和6年版)の給湯設備の章のヒートポンプ給湯機の節は、そのように算定するとしています。ヒートポンプ給湯機は湯をためておき、た…
関連キーワード: ヒートポンプ給湯機・貯湯タンク・給湯用循環ポンプ・太陽熱給湯
- 正解済みまだ正解していませんQ25
住宅の外皮性能の評価で、雨戸が付いた窓の熱貫流率Uを求める。建築研究所の「エネルギー消費性能の評価の技術情報(住宅)」では、付属部材が付与される開口部の熱貫流率を U=0.5×Ud+0.5×Ud,r とする。ここでUd,rは付属部材が付与された状態の窓の熱貫流率で、その状態の熱抵抗は、窓の熱抵抗に付属部材の熱抵抗ΔRを加えたものとする。窓の熱貫流率Udが2.5 W/(m²·K)、雨戸の熱抵抗ΔRが0.10 m²·K/Wのとき、Uの値として、最も適当なものはどれか。
正解: 2. 2.25 W/(m²·K)
解説: 適当なのは「2.25 W/(m²·K)」です。建築研究所の技術情報(第3章第3節 5.2.2)は、付属部材が付与される開口部の熱貫流率を、付属部材のない窓の値Udと付属部材が付与された状態の値Ud,rを半分ずつ足す式(6)で表し、Ud,rは窓の熱抵抗(熱貫流率の逆数)に付属部材の…
関連キーワード: 熱貫流率・熱抵抗・付属部材・開口部
- 正解済みまだ正解していませんQ26
住宅の外皮性能の指標に関する次の記述のうち、建築研究所の「エネルギー消費性能の評価の技術情報(住宅)」第3章第2節に照らして、最も適当なものはどれか。
正解: 4. 換気による熱損失を含まない熱損失係数Q′は、UAに、床面積の合計に対する外皮の部位の面積の合計の比を乗じる。
解説: 適当なのは「換気による熱損失を含まない熱損失係数Q′は、UAに、床面積の合計に対する外皮の部位の面積の合計の比を乗じる」とする記述です。同節の式(1)は、この熱損失係数をQ′=UA×r_envとし、r_envを床面積の合計に対する外皮の部位の面積の合計の比としています。UAは外皮…
関連キーワード: 外皮平均熱貫流率・熱損失係数・温度差係数・外皮性能
- 正解済みまだ正解していませんQ27
気象庁の「天気予報等で用いる用語」に照らして、気温と都市の気候に関する用語の説明として、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. 冬日は日最低気温が0度未満の日をいい、真冬日は日平均気温が0度未満の日をいう。
解説: 不適当なのは「冬日は日最低気温が0度未満の日をいい、真冬日は日平均気温が0度未満の日をいう」とする記述です。気象庁の天気予報等で用いる用語では、冬日は日最低気温が0度未満の日、真冬日は日最高気温が0度未満の日としており、真冬日の基準を日平均気温(1時から24時までの毎正時24回の…
関連キーワード: 冬日・真冬日・真夏日・ヒートアイランド現象
- 正解済みまだ正解していませんQ28
気象庁の「気象観測の手引き」に照らして、気温と降水の観測に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 1. 建物の屋上は、周囲に木々などの障害物がないので、気温を観測する場所として適している。
解説: 不適当なのは「建物の屋上は、周囲に木々などの障害物がないので、気温を観測する場所として適している」とする記述です。気象観測の手引きは、気温は木々や建物などの局地的な構造物の影響を受けやすいので、開けた平らな土地で障害物のない場所で観測するとしたうえで、建物の屋上は気温分布に建物自…
関連キーワード: 気温の観測・降水量・温度計の設置・気象観測の手引き
- 正解済みまだ正解していませんQ29
消防法施行令に定める消火活動上必要な施設と、それを設置する防火対象物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. 非常コンセント設備は、地階を除く階数が7以上の建築物に設置する。
解説: 不適当なのは「非常コンセント設備は、地階を除く階数が7以上の建築物に設置する」とする記述です。消防法施行令第29条の2第1項は、非常コンセント設備を、別表第一の建築物で地階を除く階数が11以上のものと、地下街で延べ面積1,000㎡以上のものに設置するとしており、7以上は連結送水管…
根拠・参照資料: 消防法施行令第28条の2第1項、第29条第1項、第29条の2第1項、第29条の3第1項
関連キーワード: 非常コンセント設備・連結送水管・連結散水設備・無線通信補助設備
- 正解済みまだ正解していませんQ30
消防法施行令に定める自動火災報知設備について、延べ面積による設置の基準に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。ただし、地階・無窓階・階数など延べ面積以外の条件による設置は考えないものとする。
正解: 3. 蒸気浴場・熱気浴場などの公衆浴場では、設置が必要となる延べ面積の下限は200㎡である。
解説: 適当なのは「蒸気浴場・熱気浴場などの公衆浴場では、設置が必要となる延べ面積の下限は200㎡」とする記述です。消防法施行令第21条第1項は、自動火災報知設備を設置する延べ面積の線を用途ごとに分けており、同項第2号は別表第一(九)項イの蒸気浴場・熱気浴場その他これらに類する公衆浴場を…
根拠・参照資料: 消防法施行令第21条第1項第1号・第2号・第3号・第4号・第6号、別表第一
関連キーワード: 自動火災報知設備・延べ面積・防火対象物・消防法施行令
- 正解済みまだ正解していませんQ31
建築基準法施行令に定める、建築物に設ける自然換気設備の構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 1. 給気口は、居室の天井の高さの2分の1を超える高さの位置に設け、常時外気に開放された構造とする。
解説: 不適当なのは「給気口は、居室の天井の高さの2分の1を超える高さの位置に設け」とする記述です。建築基準法施行令第129条の2の5第1項第2号は、自然換気設備の給気口を、居室の天井の高さの2分の1以下の高さの位置に設け、常時外気に開放された構造とするとしています。同項第3号は、排気口…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第129条の2の5第1項
関連キーワード: 自然換気設備・給気口・排気筒・換気設備
- 正解済みまだ正解していませんQ32
建築基準法施行令に定める、エレベーターのかごの構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. 乗用エレベーターのかご内には、1人当たりの体重を60kgとして計算した最大定員の標識を掲示する。
解説: 不適当なのは「乗用エレベーターのかご内には、1人当たりの体重を60kgとして計算した最大定員の標識を掲示する」とする記述です。建築基準法施行令第129条の6第5号は、用途と積載量(キログラムで表した重量)と、乗用エレベーター・寝台用エレベーターでは最大定員を明示した標識を、かご内…
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第129条の6
関連キーワード: エレベーター・かごの構造・救出口・最大定員
- 正解済みまだ正解していませんQ33
都市の低炭素化の促進に関する法律に定める低炭素建築物と、低炭素建築物新築等計画の認定に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
正解: 1. 建築物の性能に関する認定の基準は、建築物エネルギー消費性能基準を超え、かつ、誘導すべき基準に適合することである。
解説: 「性能の認定の基準は、建築物エネルギー消費性能基準を超え、かつ、誘導すべき基準に適合すること」が適当です。都市の低炭素化の促進に関する法律第54条第1項第1号は、建築物のエネルギーの使用の効率性その他の性能が建築物エネルギー消費性能基準(省エネ基準)を「超え」、かつ、低炭素化の促…
根拠・参照資料: 都市の低炭素化の促進に関する法律第54条第1項
関連キーワード: 低炭素建築物新築等計画・建築物エネルギー消費性能基準・誘導基準・資金計画
- 正解済みまだ正解していませんQ34
建築物における衛生的環境の確保に関する法律に定める特定建築物の維持管理と届出に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. 特定建築物所有者等は、特定建築物の使用を開始する日の1箇月前までに、所在場所、用途、延べ面積、構造設備の概要などの所定の事項を都道府県知事等に届け出なければならない。
解説: 「使用を開始する日の1箇月前までに届け出る」とする記述が不適当です。建築物における衛生的環境の確保に関する法律第5条第1項は、特定建築物所有者等(所有者、又は全部の管理について権原を有する者)が、特定建築物が使用されるに至ったときは、その日から1箇月以内に、所在場所・用途・延べ面…
根拠・参照資料: 建築物における衛生的環境の確保に関する法律第5条第1項
関連キーワード: 特定建築物・建築物環境衛生管理基準・建築物環境衛生管理技術者・届出
- 正解済みまだ正解していませんQ35
建築設備計画基準(令和6年版)に照らして、搬送設備とごみ処理設備の計画に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
正解: 4. 高層建築物に設置するエレベーターは、十分な耐震性能の確保に加え、長時間にわたる長周期地震動の影響も考慮して計画する。
解説: 「高層建築物に設置するエレベーターは長周期地震動の影響も考慮して計画する」が適当です。建築設備計画基準(令和6年版)第4編第3章第2節(4)は、エレベーターを建築物の規模・用途等に応じて十分な耐震性能を確保し、非常時の安全性と早期の復旧を考えて計画するとし、なお書きで、高層建築物…
関連キーワード: 建築設備計画基準・エレベーター・長周期地震動・ロープ式エレベーター
- 正解済みまだ正解していませんQ36
浄化槽法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. 新たに設置された浄化槽の浄化槽管理者は、環境省令で定める期間内に、都道府県知事が行う水質に関する検査を受けなければならない。
解説: 「都道府県知事が行う水質に関する検査を受ける」とする記述が不適当です。浄化槽法第7条第1項は、新たに設置され、又は構造若しくは規模の変更をされた浄化槽について、浄化槽の所有者・占有者その他の者で管理について権原を有する者、すなわち浄化槽管理者が、環境省令で定める期間内に、都道府県…
根拠・参照資料: 浄化槽法第7条第1項
関連キーワード: 浄化槽法・浄化槽管理者・水質に関する検査・指定検査機関
- 正解済みまだ正解していませんQ37
水道法に定める専用水道と簡易専用水道に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
正解: 3. 簡易専用水道の設置者は、その管理について、定期に、地方公共団体の機関又は国土交通大臣及び環境大臣の登録を受けた者の検査を受けなければならない。
解説: 「簡易専用水道の設置者は、…定期に、地方公共団体の機関又は…登録を受けた者の検査を受けなければならない」が適当です。水道法第34条の2第1項は簡易専用水道の設置者に国土交通省令の基準による管理を求め、第2項は、その管理について定期に、地方公共団体の機関又は国土交通大臣及び環境大臣…
根拠・参照資料: 水道法第34条の2第2項
関連キーワード: 水道法・専用水道・簡易専用水道・定期の検査
- 正解済みまだ正解していませんQ38
建築設備計画基準(令和6年版)に照らして、発電設備の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 1. 内燃力発電装置は、必要な負荷に電力を供給できるものとし、原動機の種別は、環境保全性、品質劣化、供給状況等に留意して選定する。
解説: 「内燃力発電装置は、…原動機の種別は、環境保全性、品質劣化、供給状況等に留意して選定する」とする記述が不適当です。建築設備計画基準(令和6年版)第3編第1章第9節(3)は、内燃力発電装置を防災用、保安用、業務用及び施設管理用として必要な負荷に電力を供給できるものとし、①原動機の種…
関連キーワード: 建築設備計画基準・発電設備・内燃力発電装置・原動機
- 正解済みまだ正解していませんQ39
国立研究開発法人建築研究所「エネルギー消費性能の評価の技術情報(住宅)」第3章第3節に照らして、住宅の開口部の熱貫流率の扱いに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. 同一の開口部に風除室と付属部材がある場合は、風除室の0.1に付属部材の熱抵抗も足して評価する。
解説: 「風除室と付属部材がある場合は、0.1に付属部材の熱抵抗も足して評価する」とする記述が不適当です。建築研究所「エネルギー消費性能の評価の技術情報(住宅)」第3章第3節5.2.3は、熱的境界の外部にある風除室に面する開口部の熱貫流率をU=1/(1/Ud+0.1)とし、同じ開口部に風…
関連キーワード: 開口部・熱貫流率・風除室・付属部材
- 正解済みまだ正解していませんQ40
消防法施行令に定める誘導灯及び誘導標識の設置に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。ただし、避難が容易であると認められるもので総務省令で定めるものには該当しないものとする。
正解: 2. 共同住宅や事務所の用途の防火対象物では、避難口誘導灯と通路誘導灯の設置が求められるのは、地階、無窓階及び11階以上の部分である。
解説: 「共同住宅や事務所では、避難口誘導灯と通路誘導灯の設置が求められるのは地階、無窓階及び11階以上の部分である」が適当です。消防法施行令第26条第1項第1号・第2号は、避難口誘導灯と通路誘導灯を、劇場等(別表第一(一)項)〜物品販売店舗等((四)項)、ホテル等((五)項イ)、病院等…
根拠・参照資料: 消防法施行令第26条第1項
関連キーワード: 誘導灯・避難口誘導灯・客席誘導灯・誘導標識
増やしてほしいと送りました
送った後に 問増えました
この科目は 40 問。足りないと感じたら
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは一級建築士試験 学科の試験の問題を5カテゴリに分けています。学科Ⅱ 環境・設備にはオリジナル予想問題を40問収録し、サイト内の一級建築士試験 学科の試験全250問の約16%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには熱貫流率・付属部材・熱抵抗・表面熱伝達抵抗などがあります。本試験の情報は合格率16.5%(令和7年・学科の試験。実受験者27,489人・合格者4,529人)・試験時間学科Ⅰ・Ⅱで2時間、学科Ⅲで1時間45分、学科Ⅳ・Ⅴで2時間45分・受験料17,000円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。40問のうち17問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、学科Ⅰ 計画・学科Ⅲ 法規・学科Ⅳ 構造などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
学科Ⅱ 環境・設備の出題傾向 — 収録全40問の分析
ぴよパスに収録している一級建築士試験 学科の試験「学科Ⅱ 環境・設備」のオリジナル練習問題 全40問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全40問のうち17問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 熱貫流率4問
- 付属部材4問
- 熱抵抗2問
- 表面熱伝達抵抗2問
- 通気層2問
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学科Ⅲ 法規60 問学習に使える参考書 2 冊 PR
紹介文と対象読者を見比べて、学びたい内容に合う書籍を選んでください。
本試験の問題を出題のキーワードごとに並べ直した問題集。5科目の基準点を全部越えたうえで総得点も要る試験なので、苦手な科目のキーワードをまとめて解くのに向く。年度版なので、受ける年に近い版を選ぶ。
こんな人に: 一通り学んだ人。科目ごとの基準点で落としやすい論点を洗い出したい人。
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こんな人に: 環境工学と建築設備が苦手な人。計画・設備の科目で基準点に届かない人。
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書籍情報の確認日: (2 冊とも)
書籍情報の確認日は、Amazon評価の時点を示すものではありません。最新の評価・版・対応年度・価格は商品ページでご確認ください。
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学科Ⅱ 環境・設備 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 一級建築士試験 学科の試験の学科Ⅱ 環境・設備は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは一級建築士試験 学科の試験の学科Ⅱ 環境・設備に全40問のオリジナル練習問題を用意しています。一級建築士試験 学科の試験の収録全250問のうち約16%です。回答後に解説を確認できます。
- 学科Ⅱ 環境・設備はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは一級建築士試験 学科の試験の問題を5カテゴリ(学科Ⅱ 環境・設備 / 学科Ⅰ 計画・学科Ⅲ 法規・学科Ⅳ 構造・学科Ⅴ 施工)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 学科Ⅱ 環境・設備の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 学科Ⅱ 環境・設備は、ぴよパスで一級建築士試験 学科の試験の問題を分けている5カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している学科Ⅱ 環境・設備の問題数は40問 / 全250問で、収録全体の約16%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、学科Ⅱ 環境・設備を全125問中20問(約16%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 学科Ⅱ 環境・設備で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 一級建築士試験 学科の試験の合格基準は「総得点おおむね90点以上(問題数125・各1点の125点満点。年により動き、令和3〜8年は87〜94点)」です。科目別の条件は「学科Ⅰ・Ⅱ各11点以上、学科Ⅲ・Ⅳ各16点以上、学科Ⅴ13点以上(各科目の過半。令和3年は学科Ⅰが10点)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。学科Ⅱ 環境・設備の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。

