消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第31問: 移動式の泡消火設備を設けることができる場所と、その設備の基準に関する記述として、正しいものはどれか。
実技(鑑別・製図)
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第31問
移動式の泡消火設備を設けることができる場所と、その設備の基準に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 道路の用に供される部分のうち屋上部分に設けるものは、固定式に代えて移動式の泡消火設備とすることができる。
消防法施行規則第18条第4項第1号の2は、道路の用に供される部分には固定式の泡消火設備を設けるとし、ただし書で屋上部分に設けるものを除いている。このため屋上部分の道路には移動式とすることができる(肢1が正しい)。
同項第1号により、火災のとき著しく煙が充満するおそれのある場所に設けるものは固定式とするので、肢2は誤り。同項第3号により移動式に用いる泡消火薬剤は低発泡のものに限られ、肢3は誤り。
消防法施行令第15条第3号により消防用ホースの長さは水平距離15メートルの範囲内の各部分に有効に放射できる長さで、肢4は誤り。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第1号・第1号の2・第3号、消防法施行令第15条第3号
関連キーワード: 移動式の泡消火設備・固定式・屋上部分・消防用ホース
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