消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第41問: 水源の水量に加える、配管内を満たす泡水溶液の量を求める。内径100 mm、長さ10 mの直管を満たす量はどれか。円周率は3.14、1 m³は1,000 Lとする
実技(鑑別・製図)
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第41問
水源の水量に加える、配管内を満たす泡水溶液の量を求める。内径100 mm、長さ10 mの直管を満たす量はどれか。円周率は3.14、1 m³は1,000 Lとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 78.5 L
消防法施行規則第18条第2項第5号により、水源の水量には放射に要する量のほか、配管内を満たすに要する泡水溶液の量を加える。直管の内側を円柱とみると半径は0.05 mで、3.14×0.05²×10=0.0785 m³となり、1 m³=1,000 Lから78.5 Lである(肢2が正しい)。
314 Lは内径0.1 mをそのまま半径として二乗したもの。1,570 Lは半径を二乗せずに掛けたもの。
0.0785 Lはm³の値をLに換算していない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第2項第5号
関連キーワード: 配管・泡水溶液・水源の水量
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