メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第14問: 加圧送水装置の性能試験の際に、ポンプの吐出量(放水量)を確認するために性能試験配管に設けられる計器として、最も適切なものはどれか。

問題 14 / 36あと 1 問で 40% に到達
初級実技(鑑別・製図)難易度目安 84%

加圧送水装置の性能試験の際に、ポンプの吐出量(放水量)を確認するために性能試験配管に設けられる計器として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 流量計

ポンプの性能試験では、性能試験配管に設けた流量計によって吐出量を確認し、あわせて圧力計・連成計で全揚程を確認することで、ポンプが所定の性能(定格吐出量・全揚程)を発揮しているかを検査する。「連成計」「圧力計」は圧力を測る計器であり流量そのものは測れない。「温度計」は水温を、「電流計」は電動機の電流値を計測するものであり、いずれも吐出量の確認には用いない。

関連キーワード: 流量計・性能試験配管・ポンプ・吐出量・加圧送水装置

PR泡消火設備の全体像を掴む最初の1冊 3.6

よくわかる!第2類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック