消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第14問: ポンプを用いる泡消火設備の加圧送水装置で、性能試験配管を使い定格吐出量を超える流量で運転して確かめる全揚程について、消防法施行規則が定める運転点と全揚程の下限の
実技(鑑別・製図)
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第14問
ポンプを用いる泡消火設備の加圧送水装置で、性能試験配管を使い定格吐出量を超える流量で運転して確かめる全揚程について、消防法施行規則が定める運転点と全揚程の下限の組合せはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 定格吐出量の150パーセントで、定格全揚程の65パーセント
消防法施行規則第12条第1項第7号ハ(ハ)は「ポンプの吐出量が定格吐出量の百五十パーセントである場合における全揚程は、定格全揚程の六十五パーセント以上」と定め、泡消火設備の加圧送水装置にも第18条第4項第9号でこの例が当てはまる。運転点は定格吐出量の150パーセント、全揚程の下限は定格全揚程の65パーセントである。
運転点を120パーセントとする組合せは規定の運転点と異なり、150パーセントで下限を80パーセントとする組合せも規定の値と異なる。この確認には同(ヘ)の性能試験配管(定格負荷運転時のポンプの性能を試験するための配管設備)を使い、流量を増やして全揚程を読む。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第7号ハ(ハ)・(ヘ)、第18条第4項第9号
関連キーワード: 加圧送水装置・性能試験配管・定格吐出量・全揚程
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