消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第44問: 圧力計の文字盤で、0.2 MPaと0.4 MPaの間が10個の等しい区間に分かれている。指針が0.2 MPaから0.4 MPaの方向へ7区間進んだ目盛にあるとき
問題 44 / 47あと 3 問で 100% の位置
中級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 67%
圧力計の文字盤で、0.2 MPaと0.4 MPaの間が10個の等しい区間に分かれている。指針が0.2 MPaから0.4 MPaの方向へ7区間進んだ目盛にあるとき、指示値はいくらか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 0.34 MPa
肢1:0.14 MPaは7区間分の増加量で、出発点0.2 MPaを加えていない。 肢2:0.27 MPaは一区間を0.01 MPaとしており、指定の10区間と合わない。 肢3:0.36 MPaは8区間進んだときの値である。 肢4:7という区間数を0.1 MPa刻みと誤って扱っている。 肢5:一区間は(0.4−0.2)÷10=0.02 MPa。0.2+7×0.02=0.34 MPaとなる。
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