消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第36問: 消防法施行令第13条の表で、設置する消火設備が泡消火設備又は粉末消火設備の2種類とされている部分はどれか。いずれも同条の設置対象となる規模のものとする。
実技(鑑別・製図)
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第36問
消防法施行令第13条の表で、設置する消火設備が泡消火設備又は粉末消火設備の2種類とされている部分はどれか。いずれも同条の設置対象となる規模のものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 飛行機又は回転翼航空機の格納庫
消防法施行令第13条第1項の表で、別表第一(十三)項ロの飛行機又は回転翼航空機の格納庫に設ける消火設備は、泡消火設備又は粉末消火設備とされている(肢2が正しい)。道路の用に供される部分は水噴霧・泡・不活性ガス・粉末の4種類、自動車の修理又は整備の用に供される部分は泡・不活性ガス・ハロゲン化物・粉末の4種類である。
動植物油のしみ込んだぼろ及び紙くずを貯蔵する部分は水噴霧消火設備又は泡消火設備の2種類で、粉末消火設備は含まれない。
根拠・参照資料: 消防法施行令第13条第1項、別表第一(十三)項ロ
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