消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第34問: 専用の泡原液ポンプで泡消火薬剤の原液を圧送する構造を持ち、大規模施設・大流量の泡消火設備に適しているとされる混合方式はどれか。
問題 34 / 36あと 2 問で 100% に到達
中級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 62%
専用の泡原液ポンプで泡消火薬剤の原液を圧送する構造を持ち、大規模施設・大流量の泡消火設備に適しているとされる混合方式はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式
プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式は、送水管途中に圧入器を設け、泡消火薬剤槽から専用の泡原液ポンプで泡原液を圧送して希釈濃度の泡水溶液とする構造であり、大規模施設・大流量に向く。「プレッシャー・プロポーショナー方式」は差圧調合槽と吸込器を用いる方式で動力源を要さず、「ポンプ・プロポーショナー方式」は既存ポンプへの後付けに向く中小規模向けの方式、「ライン・プロポーショナー方式」は移動式に用いられる構造が単純な方式である。
根拠法令: 消防庁告示別記9の3
関連キーワード: 混合装置・プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式・泡原液ポンプ・大流量・泡消火薬剤
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