消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第26問: フォームヘッド方式の泡消火設備において、一斉開放弁が設けられる位置として、最も適切なものはどれか。
問題 26 / 36あと 3 問で 80% に到達
中級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 52%
フォームヘッド方式の泡消火設備において、一斉開放弁が設けられる位置として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 混合装置より下流側で、放射区域ごとに分岐する配管の分岐点
一斉開放弁は、混合装置で生成された泡水溶液を放射区域ごとに一斉に送り出すための弁であり、混合装置より下流側で各放射区域への配管の分岐点に設けられる。感知器等の作動信号を受けて開放し、その区域の全フォームヘッドへ同時に送液する。「水源とポンプの間」「電動機とポンプの間」は加圧送水装置の構成部分であって開放弁の設置位置ではなく、「貯蔵タンク内部」「フォームヘッド内部」にも一斉開放弁は存在しない。
関連キーワード: 一斉開放弁・放射区域・混合装置・フォームヘッド方式・泡水溶液
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