消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第26問: フォームヘッド方式の泡消火設備の一斉開放弁と、その前後の配管・起動装置に関する記述として、正しいものはどれか。
実技(鑑別・製図)
– / 47 解いた
第26問
フォームヘッド方式の泡消火設備の一斉開放弁と、その前後の配管・起動装置に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 一斉開放弁の二次側の配管のうち金属製のものには、亜鉛メッキ等による防食処理を施すこととされている。
消防法施行規則第18条第4項第8号は、配管を第12条第1項第6号に準じて設けるほか、一斉開放弁の二次側のうち金属製のものに亜鉛メッキ等による防食処理を施すと定める(肢2が正しい)。フォームヘッドは開放型なので、一斉開放弁の二次側の配管は平常時は空であり、肢1は誤り。
同項第5号により、フォームヘッドの一の放射区域の面積は、道路の部分が80〜160平方メートル、それ以外の部分(駐車の部分を含む)が50〜100平方メートルで、肢3は誤り。同条第4項第10号ロ(ハ)により操作部の高さは0.8メートル以上1.5メートル以下で、肢4は誤り。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第5号・第8号・第10号ロ
関連キーワード: 一斉開放弁・二次側・防食処理・放射区域・起動装置
模試 (40問)
甲2の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の四肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告