消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第17問: ポンプを用いる泡消火設備の加圧送水装置に設ける呼水装置について、消防法施行規則の定めに合うものはどれか。
実技(鑑別・製図)
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第17問
ポンプを用いる泡消火設備の加圧送水装置に設ける呼水装置について、消防法施行規則の定めに合うものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 呼水槽には、減水警報装置と、呼水槽へ水を自動的に補給するための装置を設ける。
消防法施行規則第18条第4項第6号は、泡消火設備の呼水装置を第12条第1項第3号の2の例により設けるとしている。同号は、水源の水位がポンプより低い位置にある加圧送水装置に呼水装置を設け、イで専用の呼水槽、ロで加圧送水装置を有効に作動できる容量、ハで減水警報装置と呼水槽へ水を自動的に補給するための装置を求めている。
水位がポンプより高い位置にあるものに設けるとする記述は逆である。水源と兼用の水槽を用いる記述はイの専用に反する。
容量を定格吐出量の1分間分とする定めは無く、ロは有効に作動できる容量としている。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第3号の2、第18条第4項第6号
関連キーワード: 加圧送水装置・呼水装置・呼水槽・減水警報装置
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