メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第24問: 既存のポンプ設備に後付けしやすく、中小規模の防火対象物に向いているとされる泡消火薬剤の混合方式はどれか。

問題 24 / 47あと 5 問で 60% の位置
中級実技(鑑別・製図)

既存のポンプ設備に後付けしやすく、中小規模の防火対象物に向いているとされる泡消火薬剤の混合方式はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. ポンプ・プロポーショナー方式

ポンプ・プロポーショナー方式は、加圧送水装置のポンプの吐出側と吸込側を連絡するバイパスを設けて泡消火薬剤を吸引する構造であり、既存のポンプ設備に後付けしやすいため中小規模施設向きとされる。「プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式」は専用の泡原液ポンプを要し大規模・大流量向き、「プレッシャー・プロポーショナー方式」は動力源を要さず差圧のみで駆動する方式、「ライン・プロポーショナー方式」は移動式で使われる構造が単純な方式である。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第4項第14号

関連キーワード: 混合装置・ポンプ・プロポーショナー方式・泡消火薬剤・中小規模施設・バイパス

解答すると次へ進めます
PR泡消火設備の全体像を掴む最初の1冊 3.6

よくわかる!第2類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲2の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック