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消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第12問: 閉鎖型スプリンクラーヘッドと同様の感熱構造を持ち、火災の熱によって自ら破壊・開放されることで配管内の圧力低下を生じさせ、その圧力低下を起動用水圧開閉器が検知して

問題 12 / 36あと 3 問で 40% に到達
中級実技(鑑別・製図)難易度目安 53%

閉鎖型スプリンクラーヘッドと同様の感熱構造を持ち、火災の熱によって自ら破壊・開放されることで配管内の圧力低下を生じさせ、その圧力低下を起動用水圧開閉器が検知して加圧送水装置を自動的に起動させる、自動式起動装置に用いられる機器として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 火災感知用ヘッド

火災感知用ヘッドは閉鎖型スプリンクラーヘッドと同様に感熱部(ヒュージブルリンクやグラスバルブ等)を持ち、火災の熱で自動的に破壊・開放される。これにより配管内の圧力が低下し、その低下を起動用水圧開閉器が検知して加圧送水装置を自動的に起動させる仕組みとなる。「一斉開放弁」は火災信号を受けて開放する弁自体で感熱部を持たない。「流水検知装置」は水の流れを検知する装置。「手動起動装置」は人が操作する起動箱。「選択弁」は防護区画を選択する弁であり、いずれも感熱により自ら破壊される構造は持たない。

関連キーワード: 感知ヘッド・自動式起動装置・起動用水圧開閉器・閉鎖型スプリンクラーヘッド・感熱部

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