消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第13問: ポンプを用いる泡消火設備の加圧送水装置で、ポンプに設ける圧力計と連成計の取付け位置の組合せとして、消防法施行規則の定めに合うものはどれか。
実技(鑑別・製図)
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第13問
ポンプを用いる泡消火設備の加圧送水装置で、ポンプに設ける圧力計と連成計の取付け位置の組合せとして、消防法施行規則の定めに合うものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 圧力計は吐出側、連成計は吸込側
消防法施行規則第18条第4項第9号は、泡消火設備の加圧送水装置に第12条第1項第7号ハ(ホ)の例によることを求め、同(ホ)は「ポンプには、その吐出側に圧力計、吸込側に連成計を設けること」と定めている。吸込側は水源の水位がポンプより低いと大気圧より低い圧力(負圧)になることがあるため、正圧と負圧の両方を示せる連成計を用い、正圧だけがかかる吐出側には圧力計を用いる。
吸込側に圧力計、吐出側に連成計とする組合せや、両方を同じ側に設ける組合せは同号の定めと合わない。性能試験配管は同(ヘ)の定格負荷運転時の性能を試験するための配管設備で、圧力計の取付け位置として定められた場所ではない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第7号ハ(ホ)、第18条第4項第9号
関連キーワード: 加圧送水装置・圧力計・連成計・性能試験配管
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