消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第6問: 泡消火薬剤の混合方式のうち、送水管系統の途中に接続した吸込器(混合器)で泡消火薬剤を流水中に吸い込ませ、ノズルで空気を吸い込んで泡を発生させる方式で、移動式の泡
実技(鑑別・製図)
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第6問
泡消火薬剤の混合方式のうち、送水管系統の途中に接続した吸込器(混合器)で泡消火薬剤を流水中に吸い込ませ、ノズルで空気を吸い込んで泡を発生させる方式で、移動式の泡消火設備の混合方式として用いられるものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. ライン・プロポーショナー方式
ライン・プロポーショナー方式は、送水管系統の途中に吸込器(混合器)を接続し、泡消火薬剤を流水中に吸い込ませて指定の濃度の泡水溶液とし、ノズル等で空気を吸い込んで泡を発生させる方式で、移動式の泡消火設備の混合方式として用いられる。ただし、審査基準は移動式の混合方式からピックアップ方式を除いており、肢2は当たらない。
肢1のプレッシャー・サイド・プロポーショナー方式は、圧入器に泡原液ポンプで原液を圧入する方式である。肢3のプレッシャー・プロポーショナー方式は、差圧調合槽を用いて原液の置換えと吸入作用で混合する方式である。
関連キーワード: 混合方式・ピックアップ方式・移動式の泡消火設備・吸込器
模試 (40問)
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