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消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第6問: 送水管系統の途中に吸込器を接続するのみの単純な構造をもち、固定式泡消火設備には用いられず、専ら移動式泡消火設備(ピックアップ方式を除く)に採用される混合方式はど

問題 6 / 47あと 4 問で 20% の位置
初級実技(鑑別・製図)

送水管系統の途中に吸込器を接続するのみの単純な構造をもち、固定式泡消火設備には用いられず、専ら移動式泡消火設備(ピックアップ方式を除く)に採用される混合方式はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. ライン・プロポーショナー方式

構造が単純で可搬式・移動式に向くのはライン・プロポーショナー方式の特徴で、固定式には用いられない点が識別のポイントとなる。「プレッシャー・プロポーショナー方式」「プレッシャー・サイド・プロポーショナー方式」は固定式・移動式のいずれでも用いられる。「ポンプ・プロポーショナー方式」は固定式泡消火設備で用いられる方式である。「差圧調合方式」という独立した方式名は消防法令上定められていない(差圧調合槽はプレッシャー・プロポーショナー方式の構成要素の一つ)。

関連キーワード: ライン・プロポーショナー方式・移動式泡消火設備・混合装置・吸込器・ピックアップ方式

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