消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第16問: 発泡倍率の測定手順に関する記述として、最も適切なものはどれか。
問題 16 / 36あと 2 問で 50% に到達
上級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 34%
発泡倍率の測定手順に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. あらかじめ質量を測定した泡試料採取容器で一定容積の泡を採取し、その質量と採取した泡水溶液の質量とを比較して算出する
発泡倍率は、あらかじめ質量を測定しておいた泡試料採取容器で一定容積の泡を採取し、その泡の質量と、同容積の泡水溶液(発泡前の液)の質量とを比較する(発泡前後の質量比から倍率を求める)ことで算出される。「温度のみ」「目視のみ」「放射圧力をそのまま倍率として読み替える」「放射時間のみ」は、いずれも発泡倍率を求める正しい手順ではない。
関連キーワード: 発泡倍率・泡試料採取容器・質量比・測定手順・泡水溶液
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