消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第16問: 点検要領の別添1「泡消火設備発泡倍率及び25%還元時間測定方法」に定める測定の条件や手順について、正しいものはどれか。
実技(鑑別・製図)
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第16問
点検要領の別添1「泡消火設備発泡倍率及び25%還元時間測定方法」に定める測定の条件や手順について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 泡を受ける泡試料コンテナの上面の高さの上限は、地盤面から50センチメートルとされている。
測定方法(その1)の備考は、泡試料コンテナの上面を地盤面(GL)から50センチメートル以下とすると定めており、(その2)のシリンダも同じである。(その2)の対象は水成膜泡消火薬剤又は合成界面活性剤泡消火薬剤の低発泡の泡で、たん白泡消火薬剤は(その1)の対象である。
25%還元時間の測定は、発泡倍率を測った泡試料をそのまま使って行う。(その1)では、コンテナの底の排液口から出る液を100ミリリットル容量の透明プラスチック容器に受ける。
1,000ミリリットル目盛付シリンダは(その2)で泡を受ける器具である。
関連キーワード: 点検要領・発泡倍率・25%還元時間・泡試料コンテナ
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