消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第46問: ポンプの試験記録を判定する。機器の確認票には「吐出量1.2 m³/minの試験点で、全揚程45 m以上」と記載されている。同じ試験点で吐出量1,200 L/mi
実技(鑑別・製図)
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第46問
ポンプの試験記録を判定する。機器の確認票には「吐出量1.2 m³/minの試験点で、全揚程45 m以上」と記載されている。同じ試験点で吐出量1,200 L/min、全揚程46 mを測定した。この2数値の照合結果として正しいものはどれか。法令の一律基準ではなく、この機器の確認票との比較を問う。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 吐出量は指定試験点と一致しており、揚程は条件を満たしている
1 m³=1,000 Lなので、1,200 L/minは1.2 m³/minで、確認票の試験点と一致する。全揚程46 mは45 m以上だから、揚程の条件も満たしている。
肢1は、Lからm³への換算で桁を誤り、吐出量を試験点の10分の1としている。
肢3は換算の向きを逆にして10倍としている。
肢2は、46 mが45 m以上であるという大小関係を取り違えている。なお、ここで照合しているのは示された2つの数値だけで、ポンプ全体の性能の適否を判定するものではない。
関連キーワード: ポンプ・吐出量・全揚程・試験点
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