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消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第37問: 縮尺1/200の平面図に、長方形の部分が縦30 mm、横50 mmで描かれている。この部分の実際の床面積はいくらか。図面上の長さを200倍して実寸法を求めるもの

問題 37 / 47あと 1 問で 80% の位置
中級実技(鑑別・製図)

縮尺1/200の平面図に、長方形の部分が縦30 mm、横50 mmで描かれている。この部分の実際の床面積はいくらか。図面上の長さを200倍して実寸法を求めるものとする。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 60 m²

肢1:図面上の面積1,500 mm²に200を1回だけ掛けると0.3 m²になるが、面積には縮尺の倍率を2回掛ける。 肢2:6 m²は求める面積の10分の1である。 肢3:実寸法は30×200=6,000 mm=6 mと、50×200=10,000 mm=10 m。面積は6×10=60 m²である。 肢4:16は6+10で、辺の和を面積としている。 肢5:600 m²は求める面積の10倍で、長さ又は面積の単位換算が合っていない。

関連キーワード: 縮尺図から実面積・甲2の追加演習・条件と根拠の確認

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