消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第37問: 縮尺1/200の平面図に、長方形の室が縦10 mm、横15 mmで描かれている。この室の実際の床面積はいくらか。
実技(鑑別・製図)
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第37問
縮尺1/200の平面図に、長方形の室が縦10 mm、横15 mmで描かれている。この室の実際の床面積はいくらか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 6 m²
縮尺1/200では、図面上の長さの200倍が実際の長さになる。縦は10 mm×200=2,000 mm=2 m、横は15 mm×200=3,000 mm=3 mで、床面積は2×3=6 m²である(肢3が正しい)。
5 m²は2 mと3 mを足した値で、面積になっていない。10 m²は周の長さ2×(2+3)=10 mを面積と取り違えたもの。
実寸の面積6,000,000 mm²は1 m²=1,000,000 mm²で換算する。1 m²=10,000 mm²として割ると600 m²になり、換算の誤りである。
泡消火設備の製図では、平面図から床面積を求めてヘッドの個数や放射量を出すので、縮尺の扱いが基本となる。
関連キーワード: 縮尺・平面図・床面積
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