消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第4問: プレッシャー・プロポーショナー方式の泡消火薬剤混合装置を構成する主な機器の組合せとして、正しいものはどれか。
実技(鑑別・製図)
– / 47 解いた
第4問
プレッシャー・プロポーショナー方式の泡消火薬剤混合装置を構成する主な機器の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 差圧調合槽と吸込器
プレッシャー・プロポーショナー方式は、送水管の途中に差圧調合槽(泡消火薬剤貯蔵槽)と吸込器(混合器)を接続し、送水の一部を槽内に送り込んで生じる原液の置換え作用と、送水管への原液の吸入作用とによって指定の濃度の泡水溶液とする方式である。肢2の圧入器と泡原液ポンプで原液を圧入するのはプレッシャー・サイド・プロポーショナー方式である。
肢3のポンプの吐出側と吸込側を結ぶバイパス配管と濃度調整弁を用いるのはポンプ・プロポーショナー方式である。肢4の送水管系統の途中に吸込器を接続して原液を吸い込ませるのはライン・プロポーショナー方式である。
関連キーワード: 泡消火薬剤混合装置・差圧調合槽・吸込器・置換え作用
模試 (40問)
甲2の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の四肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告