消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第25問: フォームヘッド方式の泡消火設備において、水源から泡水溶液がフォームヘッドに至るまでの一般的な設備の接続順序として、正しいものはどれか。
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初級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 88%
フォームヘッド方式の泡消火設備において、水源から泡水溶液がフォームヘッドに至るまでの一般的な設備の接続順序として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 水源 → ポンプ(加圧送水装置) → 混合装置 → 配管 → フォームヘッド
泡消火設備は、水源から吸い上げた水をポンプ(加圧送水装置)で加圧し、混合装置で泡消火薬剤を所定濃度で混合して泡水溶液とした後、配管を通じてフォームヘッドへ送り放射する構造である。混合装置は必ずポンプの下流かつ放射区域へ分岐する配管より上流に置かれる。混合装置を配管より後段に置く構成や、ポンプより先に混合装置を置く構成では泡水溶液を正しく生成・送液できないため誤りである。
関連キーワード: 系統図・混合装置・加圧送水装置・フォームヘッド・泡水溶液
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