消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第40問: 泡試料に含まれる泡水溶液は200 mLである。泡から分離して容器の下にたまった還元液の累積量は、測定開始から2分40秒で44 mL、3分で50 mL、3分20秒
実技(鑑別・製図)
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第40問
泡試料に含まれる泡水溶液は200 mLである。泡から分離して容器の下にたまった還元液の累積量は、測定開始から2分40秒で44 mL、3分で50 mL、3分20秒で56 mLであった。この泡の25%還元時間はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 3分
25%還元時間は、泡試料に含まれる泡水溶液の25%が還元液として泡から分離するまでの時間である。200 mLの25%は50 mLで、累積量が50 mLとなった3分が25%還元時間となる(肢4が正しい)。
2分40秒の44 mLは22%で、まだ25%に達していない。3分20秒の56 mLは28%で、25%を過ぎている。
20秒は隣り合う測定時刻の差で、測定開始からの時間ではない。点検では、発泡倍率とともにこの時間を測り、泡が水分を保つ力(泡のこわれにくさ)を確かめる。
関連キーワード: 25%還元時間・還元液・泡試料・泡水溶液
模試 (40問)
甲2の学んだ範囲を40問で確認
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