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消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第40問: 泡試料に含まれていた泡水溶液は180 mLであった。測定開始からの還元液の累積量は、2分10秒で40 mL、2分30秒で45 mL、2分50秒で50 mLとなっ

問題 40 / 47あと 3 問で 90% の位置
中級実技(鑑別・製図)

泡試料に含まれていた泡水溶液は180 mLであった。測定開始からの還元液の累積量は、2分10秒で40 mL、2分30秒で45 mL、2分50秒で50 mLとなった。25%還元時間を「元の泡水溶液量の25%が還元するまでの時間」とすると、この測定結果の25%還元時間はいくらか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 2分30秒

肢1:20秒は隣り合う測定時刻の差であり、測定開始から45 mLに達するまでの時間ではない。 肢2:この時点の40 mLは180 mLの約22.2%で、25%には達していない。 肢3:この時点は50 mLで、25%の45 mLを既に超えている。 肢4:45は目標となる還元液量のmLでの数値であり、時間ではない。 肢5:180×0.25=45 mLに達した時刻を読むので2分30秒となる。泡全体の高さが25%減った時刻や、2回の測定時刻の差ではない。

関連キーワード: 25%還元時間の測定値・甲2の追加演習・条件と根拠の確認

解答すると次へ進めます
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