消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第30問: 床面積140平方メートルの、指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱う部分に、水成膜泡消火薬剤を用いるフォームヘッド方式の泡消火設備を設ける。この部分全体を同時に放射する
実技(鑑別・製図)
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第30問
床面積140平方メートルの、指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱う部分に、水成膜泡消火薬剤を用いるフォームヘッド方式の泡消火設備を設ける。この部分全体を同時に放射するとした場合、消防法施行規則の表による放射量の合計はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 910リットル毎分
消防法施行規則第18条第1項第2号ハの表は、指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱う防火対象物又はその部分の放射量を、たん白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡のいずれも床面積1平方メートル当たり毎分6.5リットルとしている。140×6.5=910リットル毎分となる(肢4が正しい)。
518は道路・自動車の修理整備・駐車の部分で水成膜泡に用いる3.7を、1,120は同じ区分の合成界面活性剤泡の8.0を当てはめた値である。9,100は同条第2項第2号の10分間放射に当たる量で、毎分の量ではない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号ハ、第2項第2号
関連キーワード: フォームヘッド・指定可燃物・水成膜泡消火薬剤・放射量
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