消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第19問: 床面積200平方メートルの駐車の用に供される部分の天井に、フォームヘッド(床面積9平方メートルにつき1個以上)を設ける。床面積当たりの個数の基準だけから求めた、
実技(鑑別・製図)
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第19問
床面積200平方メートルの駐車の用に供される部分の天井に、フォームヘッド(床面積9平方メートルにつき1個以上)を設ける。床面積当たりの個数の基準だけから求めた、必要なフォームヘッドの最小個数はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 23個
消防法施行規則第18条第1項第2号ロは、フォームヘッドを防火対象物又はその部分の天井又は小屋裏に床面積9平方メートルにつき1個以上、防護対象物のすべての表面が有効防護空間内に包含できるように設けるとしている。200÷9=22.2…で、1個以上の基準を満たすには端数を切り上げて23個が最小となる。
22個は端数を切り捨てた値で、22×9=198平方メートルしか受け持てず基準に足りない。21個も同様に足りない。
24個は基準を満たすが最小の個数ではない。実際の配置では、これに加えて防護対象物のすべての表面が有効防護空間に入るかを図面で確かめる。
なお、フォーム・ウォーター・スプリンクラーヘッドは同号イで8平方メートルにつき1個以上である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号イ・ロ
関連キーワード: フォームヘッド・床面積・有効防護空間・駐車
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