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消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第19問: 床面積200平方メートルの防火対象物の部分に、標準の格子配置でフォームヘッド(床面積9平方メートルにつき1個以上)を設置する場合、必要なフォームヘッドの最小個数

問題 19 / 47あと 5 問で 50% の位置
初級実技(鑑別・製図)

床面積200平方メートルの防火対象物の部分に、標準の格子配置でフォームヘッド(床面積9平方メートルにつき1個以上)を設置する場合、必要なフォームヘッドの最小個数はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 23個

消防法施行規則第18条第1項第2号ロは、フォームヘッドを「防火対象物又はその部分の天井又は小屋裏に床面積九平方メートルにつき一個以上のヘッドを防護対象物のすべての表面が当該ヘッドの有効防護空間内に包含できるように設けること」と定めている。200÷9=22.22… となり、切り上げて23個以上が必要となる(選択肢4)。注意 分母は「床面積」であって防護対象物の表面積ではない。フォーム・ウォーター・スプリンクラーヘッドは同号イで8平方メートルにつき1個以上と定められており、ヘッドの種類で分母が違う点も押さえておきたい。「22個」は端数を切り捨てた誤り、「24個」は最小個数を超えており本問の問いに合わない。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号

関連キーワード: フォームヘッド・設置密度・9平方メートル・端数切り上げ・泡消火設備

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