消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第19問: 床面積200平方メートルの防護対象物に、標準の格子配置でフォームヘッド(全周型、防護対象物の表面積9平方メートルにつき1個以上)を設置する場合、必要なフォームヘ
問題 19 / 36あと 3 問で 60% に到達
初級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 69%
床面積200平方メートルの防護対象物に、標準の格子配置でフォームヘッド(全周型、防護対象物の表面積9平方メートルにつき1個以上)を設置する場合、必要なフォームヘッドの最小個数はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 23個
フォームヘッド(全周型)の設置基準は防護対象物の表面積9平方メートルにつき1個以上である。200÷9=22.22…となり、小数点以下を切り上げて23個以上を設置する必要がある。「22個」は端数を切り捨てた誤った計算であり、防護対象物の全表面を隙間なく覆うには切り上げが必要となる。「24個」は必要な最小個数を超えており、本問が問う最小個数には当たらない。
根拠法令: 消防法施行規則第18条
関連キーワード: フォームヘッド・設置密度・9平方メートル・端数切り上げ・泡消火設備
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