消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第7問: 泡消火薬剤貯蔵槽に貯蔵する泡消火薬剤に関する記述として、正しいものはどれか。
実技(鑑別・製図)
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第7問
泡消火薬剤貯蔵槽に貯蔵する泡消火薬剤に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 耐寒用・超耐寒用以外の使用温度範囲は、零下5度以上30度以下とされている。
泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第4条は、使用温度範囲を零下5度以上30度以下(耐寒用は零下10度以上30度以下、超耐寒用は零下20度以上30度以下)と定めている。肢2の超耐寒用の使用温度範囲の下限は零下20度であり、零下30度ではない。
肢1について、同省令第16条の容器の表示事項は種別・型式・容量・使用温度範囲・取扱い上の注意事項・製造年月などで、使用期限は含まれていない。肢4について、消防法施行規則第18条第3項は、貯蔵量を泡水溶液の量に希釈容量濃度を乗じて得た量以上としており、1.2倍とはしていない。
根拠・参照資料: 泡消火薬剤の技術上の規格を定める省令第2条・第4条・第16条、消防法施行規則第18条第3項
関連キーワード: 泡消火薬剤・使用温度範囲・超耐寒用・希釈容量濃度・貯蔵量
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