消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第7問: 泡消火薬剤貯蔵槽に関する記述として、最も適切なものはどれか。
問題 7 / 36あと 1 問で 20% に到達
初級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 78%
泡消火薬剤貯蔵槽に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 貯蔵槽は泡消火薬剤による腐食を避けるため、内面をライニング処理した鋼板やFRP(繊維強化プラスチック)製のものが使用されることが多い
泡消火薬剤は種類によって腐食性を持つ場合があるため、貯蔵槽は内面をライニング処理した鋼板やFRP製とし腐食を防ぐ設計が広く用いられている。「水道水と同一の水質基準で検査不要」は誤りで、泡消火薬剤は経年で性状が変化しうる化学薬剤であり定期点検の対象となる。「経年変化がなく交換不要」も同じ理由で誤り。「必ず地中に埋設」「必ずポンプ室と同一建物内」という設置場所の限定も法令上の要件ではない。
関連キーワード: 泡消火薬剤貯蔵槽・腐食・FRP・ライニング・泡消火薬剤
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