メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第38問: 3容量%の泡水溶液を合計2,400 L調製する。濃度は原液の体積÷調製後の水溶液の体積×100で求め、混合による体積変化を無視する。必要な泡消火薬剤原液と水の量

問題 38 / 47あと 5 問で 90% の位置
中級実技(鑑別・製図)

3容量%の泡水溶液を合計2,400 L調製する。濃度は原液の体積÷調製後の水溶液の体積×100で求め、混合による体積変化を無視する。必要な泡消火薬剤原液と水の量の組合せはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 原液72 L、水2,328 L

肢1:合計が2,472 Lになり、指定の調製量2,400 Lを超える。濃度も72/2,472×100≒2.91%になる。 肢2:全量は合うが、24/2,400×100=1%である。 肢3:原液は2,400×0.03=72 L。水は調製後の全量から原液を引き、2,400−72=2,328 Lとする。 肢4:144/2,400×100=6%となり、指定濃度の2倍である。 肢5:720/2,400×100=30%となり、指定濃度の10倍である。

関連キーワード: 泡水溶液の調製濃度・甲2の追加演習・条件と根拠の確認

解答すると次へ進めます
PR泡消火設備の全体像を掴む最初の1冊 3.6

よくわかる!第2類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲2の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック