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消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第2問: 泡消火設備に用いる2種類のヘッドの設置密度の組合せとして、正しいものはどれか。

問題 2 / 47あと 3 問で 10% の位置
中級実技(鑑別・製図)

泡消火設備に用いる2種類のヘッドの設置密度の組合せとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. フォーム・ウォーター・スプリンクラーヘッド 8平方メートル/フォームヘッド 9平方メートル につき1個以上

消防法施行規則第18条第1項第2号イ・ロは、フォーム・ウォーター・スプリンクラーヘッドを床面積8平方メートルにつき1個以上、フォームヘッドを床面積9平方メートルにつき1個以上と定めている。8と9を逆にする記述、両者を共通の値とする記述はいずれも同号と異なる。4.5平方メートルという値は同号に存在しない。なお同号の柱書は用途によって用いるヘッドを分けており、消防法施行令別表第一(13)項ロに掲げる防火対象物又は防火対象物の屋上部分で回転翼航空機若しくは垂直離着陸航空機の発着の用に供されるものではフォーム・ウォーター・スプリンクラーヘッドを、道路の用に供される部分、自動車の修理若しくは整備の用に供される部分又は駐車の用に供される部分ではフォームヘッドを、指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱う防火対象物又はその部分ではそのいずれかを設けることとされている点も併せて押さえたい。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第18条第1項第2号

関連キーワード: フォームヘッド・フォームウォータースプリンクラーヘッド・設置密度・施行規則第18条

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