消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第2問: 泡消火設備に用いる2種類のヘッドの設置密度の組合せとして、正しいものはどれか。
泡消火設備に用いる2種類のヘッドの設置密度の組合せとして、正しいものはどれか。
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正解: 2. フォーム・ウォーター・スプリンクラーヘッド 8平方メートル/フォームヘッド 9平方メートル につき1個以上
消防法施行規則第18条第2項第1号は、フォーム・ウォーター・スプリンクラーヘッドを床面積8平方メートルにつき1個以上、フォームヘッドを床面積9平方メートルにつき1個以上と定めている。8と9を逆にする記述、両者を共通の値とする記述はいずれも同号と異なる。4.5平方メートルという値は同号に存在しない。なお指定可燃物を貯蔵し又は取り扱う部分ではフォーム・ウォーター・スプリンクラーヘッド又はフォームヘッドのいずれかを、それ以外の部分ではフォームヘッドを設けることとされており、用途によって選べるヘッドが変わる点も併せて押さえたい。
根拠法令: 消防法施行規則第18条第2項第1号
関連キーワード: フォームヘッド・フォームウォータースプリンクラーヘッド・設置密度・施行規則第18条
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