消防設備士 甲種第2類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第28問: 消防法施行令第13条の表で、設置する消火設備の中に水噴霧消火設備が挙げられていない部分はどれか。いずれも同条の設置対象となる規模のものとする。
実技(鑑別・製図)
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第28問
消防法施行令第13条の表で、設置する消火設備の中に水噴霧消火設備が挙げられていない部分はどれか。いずれも同条の設置対象となる規模のものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 自動車の修理又は整備の用に供される部分
消防法施行令第13条第1項の表では、自動車の修理又は整備の用に供される部分に設ける消火設備は、泡消火設備・不活性ガス消火設備・ハロゲン化物消火設備・粉末消火設備のいずれかであり、水噴霧消火設備は挙げられていない(肢2が正しい)。道路の用に供される部分は水噴霧・泡・不活性ガス・粉末、駐車の用に供される部分は水噴霧・泡・不活性ガス・ハロゲン化物・粉末のいずれかである。
指定可燃物のうち木材加工品及び木くずは水噴霧・泡・全域放出方式の不活性ガス・全域放出方式のハロゲン化物のいずれかで、水噴霧消火設備を含む。
根拠・参照資料: 消防法施行令第13条第1項
関連キーワード: 消防法施行令第13条・水噴霧消火設備・泡消火設備・指定可燃物
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