実技(鑑別・製図)
全47問
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この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは消防設備士 甲種第3類の問題を3カテゴリに分けています。実技(鑑別・製図)にはオリジナル予想問題を47問収録し、サイト内の消防設備士 甲種第3類全166問の約28%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには甲3の演習・設備の知識・移動式・開口部加算などがあります。本試験の情報は合格率約31.6% (令和7年度)・試験時間3時間15分・受験料6,600円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。47問のうち36問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、消防関係法令・基礎知識・構造・機能・工事・整備などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
- 正解済みまだ正解していませんQ1上級
標識・人体への危害・立入禁止
二酸化炭素を貯蔵する貯蔵容器を設ける場所及び防護区画の出入口等の見やすい箇所に設ける標識に表示すべき事項として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第19号イ(ホ)は、二酸化炭素を貯蔵する貯蔵容器を設ける場所及び防護区画の出入口等の見やすい箇所に、二酸化炭素が人体に危害を及ぼすおそれがあること、消火剤が放射された場合は当該場所に立ち入ってはならないこと(消火剤が排出されたことを確認した場合を除く)…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第19号イ(ホ)
- 正解済みまだ正解していませんQ2上級
防護空間・0.6メートル・表面積
局所放出方式の消火剤の量の算定に用いる「防護空間」及び防護対象物の表面積の取扱いに関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第4項第2号ロは防護空間を「防護対象物のすべての部分から0.6メートル離れた部分によって囲まれた空間の部分」と定義し、同号イは防護対象物の表面積について一辺の長さが0.6メートル以下の場合は当該辺の長さを0.6メートルとして計算した面積によると定めている。ま…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
圧力調整器・2.5MPa以下・加圧式
加圧式の粉末消火設備に設ける圧力調整器の調整圧力として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第21条第4項第8号は、加圧式の粉末消火設備に2.5メガパスカル以下の圧力に調整できる圧力調整器を設けることと定めている。加圧用ガス容器の高い圧力を、消火剤を適切に搬送できる圧力まで下げるための機器である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第8号
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
ハロン1301・0.32kg/m3・駐車場
駐車の用に供される部分(防護区画の体積300立方メートル、開口部に自動閉鎖装置あり)にハロン1301を放射する全域放出方式のハロゲン化物消火設備を設ける場合、必要な消火剤の量として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第20条第3項第1号イ(イ)の表により、駐車の用に供される部分にハロン1301を用いる場合は防護区画の体積1立方メートル当たり0.32キログラムで計算する。300×0.32=96キログラムとなる。開口部に自動閉鎖装置が設けられているため同号イ(ロ)の加算は不要である…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第3項第1号イ(イ)
- 正解済みまだ正解していませんQ5上級
局所放出方式・8.8kg/m2・係数1.1
局所放出方式の粉末消火設備(第1種粉末)において、燃焼面が一面に限定され可燃物が飛散するおそれがない場合で、防護対象物の表面積が5平方メートルであるときの消火剤の量として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第21条第3項第2号イの表により、第1種粉末は防護対象物の表面積1平方メートル当たり8.8キログラムで計算するので8.8×5=44キログラムとなる。さらに同項第2号本文により1.1を乗じるので44×1.1=48.4キログラムが必要な量である。第2種又は第3種粉末は5…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第3項第2号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ6上級
屈曲部・管径の20倍・粉末
粉末消火設備の配管において、貯蔵容器等から配管の屈曲部までの距離に関する規定として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第21条第4項第7号ヘは、貯蔵容器等から配管の屈曲部までの距離を管径の20倍以上とすることと定め、ただし書で消火剤と加圧用又は蓄圧用ガスとが分離しないような措置を講じた場合はこの限りでないとしている。屈曲部が近すぎると粉末とガスが分離して均一な放射ができなくなるため…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第7号ヘ
- 正解済みまだ正解していませんQ7上級
閉止弁・集合管・操作管
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、集合管又は操作管に設けることとされている機器として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第19号イ(ハ)は、集合管(集合管に選択弁を設ける場合は貯蔵容器と選択弁の間に限る)又は操作管(起動用ガス容器と貯蔵容器の間に限る)に、消防庁長官が定める基準に適合する閉止弁を設けることと定めている。点検時などに意図しない放出が起きないよう、消火剤の流…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第19号イ(ハ)
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
安全装置・破壊板・選択弁等
不活性ガス消火設備において、貯蔵容器から噴射ヘッドまでの間に選択弁等を設けるものについて、貯蔵容器と選択弁等の間に設けなければならない機器として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第12号は、貯蔵容器から噴射ヘッドまでの間に選択弁等を設けるものには、貯蔵容器と選択弁等の間に消防庁長官が定める基準に適合する安全装置又は破壊板を設けることと定めている。選択弁が閉じている状態で容器側の圧力が上昇した場合に配管の破損を防ぐための措置であ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第12号
- 正解済みまだ正解していませんQ9上級
移動式・水平距離15m・ホースの長さ
移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口の配置に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行令第16条第3号は、移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口をすべての防護対象物について防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下となるように設けることと定め、同条第4号はホースの長さも水平距離15メートルの範囲内の各部分に有効に放射できる長…
根拠・参照資料: 消防法施行令第16条第3号・第4号
- 正解済みまだ正解していませんQ10初級
選択弁・防護区画ごと・表示
次の特徴をもつ機器の名称として、最も適切なものはどれか。「一の防火対象物に防護区画が二以上あり貯蔵容器を共用する場合に、防護区画ごとに設けられる。防護区画以外の場所に設置し、その旨といずれの防護区画のものかを表示する。」
答えと解説を先に見る
解説: 設問の特徴は選択弁のものである。消防法施行規則第19条第5項第11号は、貯蔵容器を共用するときは防護区画又は防護対象物ごとに選択弁を設けること、防護区画以外の場所に設けること、選択弁である旨といずれの防護区画又は防護対象物の選択弁であるかを表示することを定めている。定圧作動装置と…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第11号
- 正解済みまだ正解していませんQ11中級
二以上の防護区画・最大の量・選択弁
同一の防火対象物又はその部分に防護区画又は防護対象物が二以上存する場合の消火剤の量に関する規定として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第4項第3号は、全域放出方式又は局所放出方式の不活性ガス消火設備において同一の防火対象物又はその部分に防護区画又は防護対象物が二以上存する場合には、それぞれについて計算した量のうち最大の量以上の量とすることと定めている。粉末消火設備についても同規則第21条第…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第3号
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級
手動起動装置・0.8m〜1.5m・赤色
不活性ガス消火設備の手動式の起動装置に関する記述として、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第15号トは、起動装置の放出用スイッチ・引き栓等は音響警報装置を起動する操作を行った後でなければ操作できないものとし、かつ起動装置に有機ガラス等による有効な防護措置が施されていることと定めている。警報より先に放出操作ができる構造は、退避の機会を奪うため…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第15号
- 正解済みまだ正解していませんQ13中級
起動用ガス容器・24.5MPa・全域CO2
不活性ガス消火設備の起動用ガス容器に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第13号は、全域放出方式の不活性ガス消火設備(二酸化炭素を放射するものに限る)に起動用ガス容器を設けること、24.5メガパスカル以上の圧力に耐えるものであること、内容積は1リットル以上で貯蔵する二酸化炭素の量は0.6キログラム以上かつ充てん比は1.5以…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第13号
- 正解済みまだ正解していませんQ14上級
体積区分・最低限度135kg・0.80kg/m3
通信機器室及び指定可燃物に係る部分以外の防火対象物の部分(防護区画の体積160立方メートル、開口部に自動閉鎖装置あり)に二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける場合、必要な消火剤の量として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ロ)の表により、体積160立方メートルは「150立方メートル以上1,500立方メートル未満」の区分にあたり体積1立方メートル当たり0.80キログラムで計算する。160×0.80=128キログラムとなるが、同区分の消火剤の総量の最低限度は135…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ロ)
- 正解済みまだ正解していませんQ15上級
開口部加算・2.4kg/m2・ハロン1301
駐車の用に供される部分(防護区画の体積300立方メートル)にハロン1301を放射する全域放出方式のハロゲン化物消火設備を設ける場合において、開口部の面積5平方メートルに自動閉鎖装置を設けないときの消火剤の量として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 体積による量は0.32キログラム/立方メートル×300立方メートル=96キログラムである。消防法施行規則第20条第3項第1号イ(ロ)の表により、当該区分でハロン1301を用いる場合は開口部の面積1平方メートル当たり2.4キログラムを加算するので2.4×5=12キログラムを加える。…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第3項第1号イ(ロ)
- 正解済みまだ正解していませんQ16上級
移動式・煙の充満・屋上部分
移動式の不活性ガス消火設備の設置場所に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第6項第5号は、移動式の不活性ガス消火設備を火災のとき煙が著しく充満するおそれのある場所以外の場所に設置することと定め、同項第5号の2は道路の用に供される部分に設置する場合は屋上部分に限り設置できると定めている。移動式は人が現場でホースを操作する方式であるた…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第6項第5号・第5号の2
- 正解済みまだ正解していませんQ17上級
開口部加算・10kg/m2・通信機器室
通信機器室(防護区画の体積500立方メートル)に二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける場合において、開口部の面積3平方メートルに自動閉鎖装置を設けないときの消火剤の量として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 防護区画の体積による量は1.2キログラム/立方メートル×500立方メートル=600キログラムである。消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ハ)の表により、通信機器室で自動閉鎖装置を設けない場合は開口部の面積1平方メートル当たり10キログラムを加算するので、10×3=30キログラム…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ハ)
- 正解済みまだ正解していませんQ18上級
自動手動切替え装置・かぎ等・表示灯
不活性ガス消火設備の自動式の起動装置に設ける自動手動切替え装置に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第16号ロは、自動手動切替え装置について、容易に操作できる箇所に設けること、自動及び手動を表示する表示灯を設けること、自動手動の切替えはかぎ等によらなければ行えない構造とすることを定めている。さらに同号ニにより自動手動切替え装置又はその直近の箇所には取…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第16号ロ・ニ
- 正解済みまだ正解していませんQ19上級
局所放出方式・13kg/m2・高圧式1.4
局所放出方式の不活性ガス消火設備(高圧式)において、可燃性液体類を上面を開放した容器に貯蔵し、燃焼面が一面に限定され可燃物が飛散するおそれがない場合で、防護対象物の表面積が4平方メートルであるときの消火剤の量として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第4項第2号イにより、この場合は防護対象物の表面積1平方メートルにつき13キログラムで計算するので13×4=52キログラムとなる。さらに同項第2号本文により高圧式のものは1.4を乗じるので、52×1.4=72.8キログラムが必要な量である。低圧式であれば1.…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第2号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ20中級
移動式・赤色の灯火・標識
移動式の不活性ガス消火設備の貯蔵容器の直近に設ける標識等に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第6項第4号は、移動式の不活性ガス消火設備について、貯蔵容器の直近の見やすい箇所に赤色の灯火及び移動式不活性ガス消火設備である旨並びに消火剤の種類を表示した標識を設けることと定めている。灯火と標識の両方が必要であり、いずれか一方では足りない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第6項第4号
- 正解済みまだ正解していませんQ21上級
貯蔵容器の表示・充てん消火剤量・製造年
貯蔵容器の見やすい箇所に表示すべき事項に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第6号の3は、貯蔵容器の見やすい箇所に充てん消火剤量、消火剤の種類、製造年及び製造者名を表示することと定め、ただし書で二酸化炭素を貯蔵する貯蔵容器にあっては消火剤の種類を表示することを要しないとしている。粉末消火設備の貯蔵容器等については同規則第21条…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第6号の3
- 正解済みまだ正解していませんQ22上級
開口部の制限・1パーセント・10パーセント
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、自動閉鎖装置を設けない開口部の面積の合計に関する制限として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第4号イ(ハ)は、自動閉鎖装置を設けない開口部の面積の合計の数値について、同条第4項第1号イ(イ)に掲げる防火対象物又はその部分(通信機器室又は指定可燃物(可燃性固体類及び可燃性液体類を除く。)を貯蔵し、若しくは取り扱う防火対象物又はその部分)にあって…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第4号イ(ハ)
- 正解済みまだ正解していませんQ23中級
移動式・第3種粉末・30kg×2
移動式の粉末消火設備(第3種粉末)をホース接続口2箇所に設ける場合、必要な消火剤の量として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第21条第3項第4号の表により、移動式の粉末消火設備の消火剤の量は1のノズルにつき第2種粉末又は第3種粉末は30キログラム以上である。ノズルが2箇所であるから30×2=60キログラムとなる。第1種粉末であれば50キログラム、第4種粉末であれば20キログラムが1ノズル…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第3項第4号
- 正解済みまだ正解していませんQ24中級
排出装置・クリーニング装置・粉末
粉末消火設備の貯蔵容器等及び配管に設ける装置に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第21条第4項第4号は、貯蔵容器等には残留ガスを排出するための排出装置を、配管には残留消火剤を処理するためのクリーニング装置を設けることと定めている。粉末消火剤は放射後に配管内へ残留すると固結して次回の放射を妨げるため、クリーニングが必要になる。あわせて同項第6号ニ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第4号
- 正解済みまだ正解していませんQ25中級
換気装置・放射前に停止・規則19条5項3号
不活性ガス消火設備が設けられた防護区画の換気装置に関する規定として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第3号は、防護区画の換気装置を消火剤放射前に停止できる構造とすることと定めている。放射中に換気が続くと消火剤の濃度が保てず消火効果が減じるためである。なお同項第18号は、不活性ガス消火設備を設置した場所に放出された消火剤及び燃焼ガスを安全な場所に排出す…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第3号
- 正解済みまだ正解していませんQ26中級
通信機器室・1.2kg/m3・計算
通信機器室(防護区画の体積500立方メートル、開口部に自動閉鎖装置あり)に二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける場合、必要な消火剤の量として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(イ)の表により、通信機器室は防護区画の体積1立方メートル当たり1.2キログラムで計算する。500立方メートル×1.2キログラム=600キログラムとなる。開口部に自動閉鎖装置が設けられているため同号イ(ハ)の開口部加算は不要である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(イ)
- 正解済みまだ正解していませんQ27上級
隣接する部分・表示灯・音響警報装置
全域放出方式の不活性ガス消火設備を設置した防護区画と隣接する部分に講ずる保安のための措置に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第19号の2は、二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設置した防護区画と隣接する部分を区画する壁・柱・床又は天井に開口部が存する場合について、イ 消火剤を安全な場所に排出するための措置、ロ 隣接する部分の出入口等の見やすい箇所に防護区画…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第19号の2
- 正解済みまだ正解していませんQ28中級
定圧作動装置・加圧式・貯蔵容器等ごと
次の特徴をもつ機器の名称として、最も適切なものはどれか。「加圧式の粉末消火設備に設けられ、起動装置の作動後に貯蔵容器等の圧力が設定圧力になったときに放出弁を開放させる。貯蔵容器等ごとに設ける。」
答えと解説を先に見る
解説: 設問の特徴は定圧作動装置のものである。消防法施行規則第21条第4項第9号は、加圧式の粉末消火設備に定圧作動装置を設け、起動装置の作動後貯蔵容器等の圧力が設定圧力になったとき放出弁を開放させるものとし、貯蔵容器等ごとに設けることを定めている。粉末は加圧用ガスで消火剤を流動化させてか…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第9号
- 正解済みまだ正解していませんQ29中級
第3種粉末・0.36kg/m3・計算
第3種粉末を用いる全域放出方式の粉末消火設備を防護区画の体積250立方メートルの部分に設ける場合、必要な消火剤の量として正しいものはどれか。ただし開口部には自動閉鎖装置が設けられているものとする。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第21条第3項第1号イの表により、第2種粉末又は第3種粉末は防護区画の体積1立方メートル当たり0.36キログラムで計算する。250×0.36=90キログラムとなる。第1種粉末であれば0.60キログラムで150キログラム、第4種粉末であれば0.24キログラムで60キロ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第3項第1号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ30上級
自動式起動装置・2以上の火災信号・感知器連動
不活性ガス消火設備の自動式の起動装置に関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第16号イは、自動式の起動装置について自動火災報知設備の感知器の作動と連動して起動するものであること、全域放出方式の不活性ガス消火設備(二酸化炭素を放射するものに限る)に設ける起動装置は2以上の火災信号により起動するものであることと定めている。誤作動に…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第16号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ31上級
窒素・0.516〜0.740・換算体積
防護区画の体積100立方メートルに窒素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける場合、消火剤の量として適合するものはどれか。ただし体積は温度20度で1気圧の状態に換算した値とする。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第4項第1号ロの表により、窒素は防護区画の体積1立方メートル当たり0.516立方メートル以上0.740立方メートル以下(温度20度で1気圧の状態に換算した体積)とする。防護区画の体積100立方メートルに対する範囲は51.6立方メートル以上74.0立方メートル…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号ロ
- 正解済みまだ正解していませんQ32上級
Q=8-6(a/A)・防護空間・低圧式1.1
局所放出方式の不活性ガス消火設備(低圧式)において、燃焼面が一面に限定されない場合で、防護対象物の周囲に実際に設けられた壁の面積の合計が10平方メートル、防護空間の壁の面積の合計が25平方メートル、防護空間の体積が20立方メートルであるときの消火剤の量として正しいものはどれか。ただしQ=8-6(a/A)による。
答えと解説を先に見る
解説: a/A=10/25=0.4であるからQ=8-6×0.4=8-2.4=5.6キログラム毎立方メートルとなる。これに防護空間の体積20立方メートルを乗じて5.6×20=112キログラム。消防法施行規則第19条第4項第2号本文により低圧式は1.1を乗じるので112×1.1=123.2キ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第2号ロ
- 正解済みまだ正解していませんQ33上級
開口部加算・2.7kg/m2・第3種粉末
第3種粉末を用いる全域放出方式の粉末消火設備を防護区画の体積250立方メートルの部分に設ける場合において、開口部の面積4平方メートルに自動閉鎖装置を設けないときの消火剤の量として正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 体積による量は0.36キログラム/立方メートル×250立方メートル=90キログラムである。消防法施行規則第21条第3項第1号ロの表により、第2種粉末又は第3種粉末は開口部の面積1平方メートル当たり2.7キログラムを加算するので2.7×4=10.8キログラムを加える。合計90+10…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第3項第1号ロ
- 正解済みまだ正解していませんQ34初級
加圧用ガス容器・直近に設置・安全装置及び容器弁
加圧式の粉末消火設備に用いる加圧用ガス容器の設置及びこれに設ける装置に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第21条第4項第5号は、加圧用ガス容器を貯蔵容器等の直近に設置し、かつ、確実に接続されているものとすることを求め、同項第5号の2は、加圧用ガス容器に消防庁長官が定める基準に適合する安全装置及び容器弁を設けることを求めている。加圧用ガスは消火剤を押し出すために用いるも…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第5号・第5号の2
- 正解済みまだ正解していませんQ35上級
Q=X-Y(a/A)・第2種粉末・係数1.1
局所放出方式の粉末消火設備(第2種粉末)において、燃焼面が一面に限定されない場合で、防護対象物の周囲に実際に設けられた壁の面積の合計が6平方メートル、防護空間の壁の面積の合計が20平方メートル、防護空間の体積が10立方メートルであるときの消火剤の量として正しいものはどれか。ただしQ=X-Y(a/A)により、第2種粉末のXは3.2、Yは2.4とする。
答えと解説を先に見る
解説: a/A=6/20=0.3であるからQ=3.2-2.4×0.3=3.2-0.72=2.48キログラム毎立方メートルとなる。これに防護空間の体積10立方メートルを乗じて2.48×10=24.8キログラム。消防法施行規則第21条第3項第2号本文により1.1を乗じるので24.8×1.1=…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第3項第2号ロ
- 正解済みまだ正解していませんQ36中級
低圧式・自動冷凍機・零下20度〜零下18度
低圧式貯蔵容器に設ける機器とその役割の組合せとして、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第9号ハは、低圧式貯蔵容器に容器内部の温度を零下20度以上零下18度以下に保持することができる自動冷凍機を設けることと定めている。低圧式は二酸化炭素を零下18度以下で貯蔵する方式であり、常温に保つのではなく低温を維持するための装置である。他の選択肢は同…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第9号・第10号
- 正解済みまだ正解していませんQ37中級
図面の縮尺・甲3の演習・設備の知識
設備配置図の縮尺が1/50で、図面上の二点間の距離を72 mmと読み取った。同じ二点間の実際の距離はいくらか。図面の拡大縮小や印刷誤差はない。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:0.036 mは正しい実寸の100分の1である。 肢2:0.36 mは正しい実寸の10分の1である。 肢3:1.44は72÷50の数値で、縮尺を逆に扱い単位も変わっている。 肢4:36 mはmmからmへの換算を10倍大きくしている。 肢5:実寸は図上寸法の50倍なので72×…
- 正解済みまだ正解していませんQ38中級
配管経路の長さ・甲3の演習・設備の知識
平面上の配管経路が、東へ3 m進んだ後に直角に曲がって北へ4 m進む形で示されている。二つの直線部の中心線長さの合計はいくらか。継手部分の長さ補正は考えない。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:1 mは4−3であり、経路長の和ではない。 肢2:5 mは直角三角形の斜辺√(3²+4²)で、実際の配管経路ではない。 肢3:経路に沿った長さは3+4=7 m。始点と終点を直線で結ぶ距離とは異なる。 肢4:12は3×4の数値で、長さを掛けると面積の量になる。 肢5:25は3…
- 正解済みまだ正解していませんQ39中級
ノギスの目盛・甲3の演習・設備の知識
最小読取値0.05 mmのバーニヤノギスで部品を測った。バーニヤの0線直前の本尺目盛が18 mmで、本尺の線と一致するバーニヤ目盛が0から7目盛目だった。読み取り値はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:本尺18 mmにバーニヤの7×0.05=0.35 mmを加え、18.35 mmと読む。設問の値は独自に設定している。 肢2:18.05 mmは一致位置を1目盛目としている。 肢3:18.70 mmは最小読取値を0.1 mmと取り違えている。 肢4:25.00 mmは7目盛を…
- 正解済みまだ正解していませんQ40中級
ノギスの測定面・甲3の演習・設備の知識
標準的なM形ノギスを用いて、継手の穴の内径を直接測る。穴に差し込んで内壁に当てるために用いる部分はどれか。
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解説: 肢1:外側用ジョウは測定物を外から挟む外側寸法用である。 肢2:デプスバーは深さ寸法用で、穴の内径を直接測る面ではない。 肢3:段差用測定面は段差の寸法を測るために使う。 肢4:穴の内径は内側用ジョウを穴に差し込み、内壁へ当てて測る。外側・内側・深さ・段差の測定面を区別する。 肢…
- 正解済みまだ正解していませんQ41中級
リレー接点の状態・甲3の演習・設備の知識
非ラッチング形の正常な電磁リレーのb接点について、コイル無励磁時と励磁して動作した後の状態の組合せはどれか。
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解説: 肢1:これはa接点の動作の組合せである。 肢2:b接点は平常時に閉じ、リレーが動作すると開く接点である。ここでは状態を保持するラッチングリレーを対象にしていない。 肢3:正常なb接点の無励磁時の閉状態を満たしていない。 肢4:動作しても閉じたままという状態は、正常なb接点の動作に…
- 正解済みまだ正解していませんQ42中級
電流計の接続・甲3の演習・設備の知識
電源から切り離して準備する直流の教材用回路で、負荷を流れる電流を電流計で測りたい。電流計の適切な接続はどれか。実設備の消火制御回路は操作しない。
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解説: 肢1:並列接続は負荷の電流をそのまま通す接続ではなく、低抵抗の電流計では短絡の危険もある。 肢2:電源両端を電流計だけで結ぶと短絡につながるため適切でない。 肢3:回路から外して端子を短絡しても負荷電流を測れない。 肢4:近くに置くだけでは電流計の測定回路へ電流が流れない。 肢5…
- 正解済みまだ正解していませんQ43中級
指示値の補正・甲3の演習・設備の知識
圧力計の校正記録に「今回の測定範囲では、指示値が基準圧力より常に0.04 MPa高い」とある。指示が0.68 MPaのとき、この記録だけを用いて補正した圧力はいくらか。温度等による追加誤差はないものとする。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:0.04 MPaは偏りの大きさそのもので、測定圧力ではない。 肢2:指示値=基準圧力+0.04 MPaなので、基準圧力=0.68−0.04=0.64 MPa。与えた校正記録を使う算術であり、法令上の許容誤差を定めた数値ではない。 肢3:0.17は0.68÷4の数値で、加算の…
- 正解済みまだ正解していませんQ44中級
中空管の断面・甲3の演習・設備の知識
管材の切断面について、外径60 mm、内径50 mmの同心円とする。金属部分の断面積はいくらか。円周率は3.14とする。
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解説: 肢1:金属部分は外円から内円を引き、π(60²−50²)/4=3.14×1,100÷4=863.5 mm²。径を半径と取り違えない。 肢2:78.5 mm²は半径差5 mmを半径とする円の面積で、中空の環状面積ではない。 肢3:314 mm²は直径差10 mmを半径として円の面積…
- 正解済みまだ正解していませんQ45中級
寸法公差とすきま・甲3の演習・設備の知識
組立図の独自指定で、穴の直径は20.00〜20.08 mm、軸の直径は19.94〜19.98 mmである。直径で表したすきま(穴径−軸径)が最大となる値はいくらか。温度変化と変形は無視する。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:0.02 mmは20.00−19.98で、すきまの最小値である。 肢2:0.06 mmは20.00−19.94で、穴を最大にしていない。 肢3:最大の穴20.08 mmと最小の軸19.94 mmを組み合わせ、20.08−19.94=0.14 mm。JISの公差等級を指定した…
- 正解済みまだ正解していませんQ46中級
教材用回路の論理・甲3の演習・設備の知識
教材用ランプ回路で、スイッチAとBを並列につなぎ、その並列部分にスイッチCとランプを直列につなぐ。配線・電源・ランプは正常で、閉じたスイッチだけが導通する。ランプが点灯する状態はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:Cが閉でもA、Bとも開なので並列部分を電流が通れない。 肢2:Aが閉でも直列のCが開なので回路は切れている。 肢3:A、Bとも閉でもCが開なら点灯しない。 肢4:Bが閉でもCが開いており、回路は切れている。 肢5:点灯条件は(A又はBが閉)かつCが閉である。Aが開でもBとC…
- 正解済みまだ正解していませんQ47中級
教材用回路の断線診断・甲3の演習・設備の知識
24 Vの理想直流電源の正極からR1(1 kΩ)、接続点P、R2(2 kΩ)、負極0 Vの順に直列接続した教材用回路がある。定常状態で電源電流が0 A、Pの電位が0 Vだった。電源と、回路に影響を与えない理想測定器は正常で、次のどれか一つの状態だけが生じたとすると、該当するものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:R2断線では電流は0だが、PはR1を介して24 V側につながり24 Vとなる。 肢2:R1短絡ではPは24 V、電流は24÷2,000=0.012 Aとなる。 肢3:R2短絡ではPは0 Vだが、電流は24÷1,000=0.024 Aとなる。 肢4:R1が断線すると電源電流は…
実技(鑑別・製図)の出題傾向 — 収録全47問の分析
ぴよパスに収録している消防設備士 甲種第3類「実技(鑑別・製図)」のオリジナル練習問題 全47問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級2問・中級25問・上級20問の全47問構成です。うち36問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 甲3の演習11問
- 設備の知識11問
- 移動式4問
- 開口部加算3問
- 第3種粉末3問
消防設備士 甲種第3類の他のカテゴリ
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甲3の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。
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項目ごとの説明に図・写真を組み合わせ、赤シートで要点を確認できる構成。基礎知識・構造機能・法令・実技の4章で、鑑別と製図も扱います。
こんな人に: 初めて3類を学ぶ人、図や写真を見ながら要点を確認したい人。
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間違えた論点を、書籍と練習問題で確認しましょう
上の練習問題で間違えた論点を確認しながら読むと、定着率が高まります。「読んだだけ」より「解いて間違えて復習した」方が記憶に残りやすいことは、学習科学で繰り返し示されています (テスト効果)。
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実技(鑑別・製図) — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 消防設備士 甲種第3類の実技(鑑別・製図)は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは消防設備士 甲種第3類の実技(鑑別・製図)に全47問のオリジナル練習問題を用意しています。消防設備士 甲種第3類の収録全166問のうち約28%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 実技(鑑別・製図)はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは消防設備士 甲種第3類の問題を3カテゴリ(実技(鑑別・製図) / 消防関係法令・基礎知識・構造・機能・工事・整備)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 実技(鑑別・製図)の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 実技(鑑別・製図)は、ぴよパスで消防設備士 甲種第3類の問題を分けている3カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している実技(鑑別・製図)の問題数は47問 / 全166問で、収録全体の約28%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、実技(鑑別・製図)を全40問中11問(約28%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 実技(鑑別・製図)で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 消防設備士 甲種第3類の合格基準は「筆記全体60%以上 + 各科目40%以上 + 実技60%以上」です。科目別の条件は「筆記各科目40%以上・実技60%以上」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。実技(鑑別・製図)の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。
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