実技(鑑別・製図)
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備に、消防法施行規則第19条第5項第19号イ(ホ)により設ける標識について、規定に合うものはどれか。
正解: 1. 標識には日本産業規格A8312(2021)の図A.1を表示し、その一辺の長さの下限は0.3メートルとされている
解説: 規則第19条第5項第19号イ(ホ)は、二酸化炭素を貯蔵する貯蔵容器を設ける場所及び防護区画の出入口等の見やすい箇所に、二酸化炭素が人体に危害を及ぼすおそれがあること、消火剤が放射された場合は当該場所に立ち入ってはならないこと(消火剤が排出されたことを確認した場合を除く)並びに日本…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第15号チ、第19号イ(ホ)・ロ
関連キーワード: 二酸化炭素・標識・防護区画・表示灯
- 正解済みまだ正解していませんQ2
二酸化炭素を放射する局所放出方式の不活性ガス消火設備(高圧式)を、上面を開放した容器に可燃性液体類を貯蔵する部分に設ける。燃焼面は一面に限定され、可燃物が飛散するおそれはない。防護対象物の表面積の算定に用いる辺の長さが縦2.5 m、横0.5 mのとき、表面積1 m²当たり13 kgの割合と高圧式の係数1.4を用いて、規則に従って算定した消火剤の量として正しいものはどれか。
正解: 5. 27.3 kg
解説: 規則第19条第4項第2号イは、燃焼面が一面に限定され可燃物が飛散するおそれがない場合の消火剤の量を、防護対象物の表面積1平方メートルにつき13キログラムの割合で計算した量とし、表面積は、防護対象物の一辺の長さが0.6メートル以下の場合は当該辺の長さを0.6メートルとして計算した面…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第2号イ
関連キーワード: 局所放出方式・防護対象物・表面積・高圧式
- 正解済みまだ正解していませんQ3
加圧式の粉末消火設備に設ける圧力調整器の調整圧力として、正しいものはどれか。
正解: 4. 2.5メガパスカル以下
解説: 消防法施行規則第21条第4項第8号は、加圧式の粉末消火設備に2.5メガパスカル以下の圧力に調整できる圧力調整器を設けることと定めている。加圧用ガス容器の高い圧力を、消火剤を適切に搬送できる圧力まで下げるための機器である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第8号
関連キーワード: 圧力調整器・2.5MPa以下・加圧式
- 正解済みまだ正解していませんQ4
駐車の用に供される部分(防護区画の体積300立方メートル、開口部に自動閉鎖装置あり)にハロン1301を放射する全域放出方式のハロゲン化物消火設備を設ける場合、必要な消火剤の量として正しいものはどれか。
正解: 2. 96キログラム
解説: 消防法施行規則第20条第3項第1号イ(イ)の表により、駐車の用に供される部分にハロン1301を用いる場合は防護区画の体積1立方メートル当たり0.32キログラムで計算する。300×0.32=96キログラムとなる。開口部に自動閉鎖装置が設けられているため同号イ(ロ)の加算は不要である…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第3項第1号イ(イ)
関連キーワード: ハロン1301・0.32kg/m3・駐車場
- 正解済みまだ正解していませんQ5
局所放出方式の粉末消火設備(第1種粉末)において、燃焼面が一面に限定され可燃物が飛散するおそれがない場合で、防護対象物の表面積が5平方メートルであるときの消火剤の量として正しいものはどれか。
正解: 3. 48.4キログラム
解説: 消防法施行規則第21条第3項第2号イの表により、第1種粉末は防護対象物の表面積1平方メートル当たり8.8キログラムで計算するので8.8×5=44キログラムとなる。さらに同項第2号本文により1.1を乗じるので44×1.1=48.4キログラムが必要な量である。第2種又は第3種粉末は5…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第3項第2号イ
関連キーワード: 局所放出方式・8.8kg/m2・係数1.1
- 正解済みまだ正解していませんQ6
粉末消火設備の配管で、貯蔵容器等から配管の屈曲部までの距離の下限として、消防法施行規則に定められている値はどれか。ただし、消火剤と加圧用又は蓄圧用ガスとが分離しないような措置は講じていないものとする。
正解: 1. 管径の20倍
解説: 消防法施行規則第21条第4項第7号ヘは、貯蔵容器等から配管の屈曲部までの距離を管径の20倍以上とすることと定めている。ただし書により、消火剤と加圧用又は蓄圧用ガスとが分離しないような措置を講じた場合はこの限りでないが、設問ではその措置を講じていない。粉末はガスで流動化させて送るた…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第7号ヘ
関連キーワード: 粉末消火設備・配管・屈曲部・管径・貯蔵容器等
- 正解済みまだ正解していませんQ7
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、集合管又は操作管に設けることとされている機器として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 閉止弁
解説: 消防法施行規則第19条第5項第19号イ(ハ)は、集合管(集合管に選択弁を設ける場合は貯蔵容器と選択弁の間に限る)又は操作管(起動用ガス容器と貯蔵容器の間に限る)に、消防庁長官が定める基準に適合する閉止弁を設けることと定めている。点検時などに意図しない放出が起きないよう、消火剤の流…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第19号イ(ハ)
関連キーワード: 閉止弁・集合管・操作管
- 正解済みまだ正解していませんQ8
不活性ガス消火設備において、貯蔵容器から噴射ヘッドまでの間に選択弁等を設けるものについて、貯蔵容器と選択弁等の間に設けなければならない機器として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 安全装置又は破壊板
解説: 消防法施行規則第19条第5項第12号は、貯蔵容器から噴射ヘッドまでの間に選択弁等を設けるものには、貯蔵容器と選択弁等の間に消防庁長官が定める基準に適合する安全装置又は破壊板を設けることと定めている。選択弁が閉じている状態で容器側の圧力が上昇した場合に配管の破損を防ぐための措置であ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第12号
関連キーワード: 安全装置・破壊板・選択弁等
- 正解済みまだ正解していませんQ9
製図で、移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口を配置する。防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離の上限として、消防法施行令に定められている値はどれか。
正解: 2. 15メートル
解説: 消防法施行令第16条第3号は、移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口を、すべての防護対象物について、その各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下となるように設けることと定めている。同条第4号により、ホースの長さも水平距離15メートルの範囲内の各部分に有効に放射…
根拠・参照資料: 消防法施行令第16条第3号・第4号
関連キーワード: 移動式・ホース接続口・ホースの長さ・不活性ガス消火設備・水平距離
- 正解済みまだ正解していませんQ10
二以上の防護区画で貯蔵容器を共用する、二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備について、選択弁とその前後の機器に関する消防法施行規則の内容として正しいものはどれか。
正解: 4. 選択弁は、防護区画以外の場所に設けることとされている
解説: 消防法施行規則第19条第5項第11号ロは、選択弁を防護区画以外の場所に設けることと定めている。同号イにより、貯蔵容器を共用するときは貯蔵容器ごとではなく防護区画又は防護対象物ごとに選択弁を設け、同号ハにより、選択弁である旨といずれの防護区画又は防護対象物の選択弁であるかを表示する…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第11号
関連キーワード: 選択弁・防護区画・閉止弁・集合管・貯蔵容器
- 正解済みまだ正解していませんQ11
同一の防火対象物又はその部分に防護区画又は防護対象物が二以上存する場合の消火剤の量に関する規定として、正しいものはどれか。
正解: 3. それぞれについて計算した量のうち最大の量以上の量とする
解説: 消防法施行規則第19条第4項第3号は、全域放出方式又は局所放出方式の不活性ガス消火設備において同一の防火対象物又はその部分に防護区画又は防護対象物が二以上存する場合には、それぞれについて計算した量のうち最大の量以上の量とすることと定めている。粉末消火設備についても同規則第21条第…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第3号
関連キーワード: 二以上の防護区画・最大の量・選択弁
- 正解済みまだ正解していませんQ12
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備の手動式の起動装置について、消防法施行規則に定める内容として誤っているものはどれか。
正解: 5. 放出用スイッチ等は、表示灯を点灯させる操作の後でなければ操作できないとされている
解説: 消防法施行規則第19条第5項第15号トは、起動装置の放出用スイッチ、引き栓等を、音響警報装置を起動する操作を行った後でなければ操作できないものとし、起動装置に有機ガラス等による有効な防護措置を施すことと定めている。音響警報装置を表示灯に替えた記述は誤りであり、防護区画の出入口等の…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第15号・第19号イ
関連キーワード: 手動式の起動装置・放出用スイッチ・音響警報装置・表示灯・遅延装置
- 正解済みまだ正解していませんQ13
不活性ガス消火設備の起動用ガス容器に関する記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 全域放出方式の不活性ガス消火設備のうち二酸化炭素を放射するものに設け、24.5メガパスカル以上の圧力に耐えるものとする
解説: 消防法施行規則第19条第5項第13号は、全域放出方式の不活性ガス消火設備(二酸化炭素を放射するものに限る)に起動用ガス容器を設けること、24.5メガパスカル以上の圧力に耐えるものであること、内容積は1リットル以上で貯蔵する二酸化炭素の量は0.6キログラム以上かつ充てん比は1.5以…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第13号
関連キーワード: 起動用ガス容器・24.5MPa・全域CO2
- 正解済みまだ正解していませんQ14
通信機器室及び指定可燃物に係る部分以外の防火対象物の部分(防護区画の体積160立方メートル、開口部に自動閉鎖装置あり)に二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける場合、必要な消火剤の量として正しいものはどれか。
正解: 2. 135キログラム
解説: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ロ)の表により、体積160立方メートルは「150立方メートル以上1,500立方メートル未満」の区分にあたり体積1立方メートル当たり0.80キログラムで計算する。160×0.80=128キログラムとなるが、同区分の消火剤の総量の最低限度は135…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ロ)
関連キーワード: 体積区分・最低限度135kg・0.80kg/m3
- 正解済みまだ正解していませんQ15
駐車の用に供される部分(防護区画の体積300立方メートル)にハロン1301を放射する全域放出方式のハロゲン化物消火設備を設ける場合において、開口部の面積5平方メートルに自動閉鎖装置を設けないときの消火剤の量として正しいものはどれか。
正解: 4. 108キログラム
解説: 体積による量は0.32キログラム/立方メートル×300立方メートル=96キログラムである。消防法施行規則第20条第3項第1号イ(ロ)の表により、当該区分でハロン1301を用いる場合は開口部の面積1平方メートル当たり2.4キログラムを加算するので2.4×5=12キログラムを加える。…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第3項第1号イ(ロ)
関連キーワード: 開口部加算・2.4kg/m2・ハロン1301
- 正解済みまだ正解していませんQ16
移動式の不活性ガス消火設備の設置について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
正解: 5. 道路の用に供される部分に設置する場合は、その屋上部分に限り設置できるものとされている
解説: 消防法施行規則第19条第6項第5号の2は、移動式の不活性ガス消火設備を道路の用に供される部分に設置する場合は屋上部分に限り設置できると定めている(同項第5号により、火災のとき煙が著しく充満するおそれのある場所以外の場所に設置する)。消火剤は窒素ではなく二酸化炭素(同項第1号)、一…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第6項第5号・第5号の2
関連キーワード: 移動式・不活性ガス消火設備・貯蔵容器・ノズル・容器弁
- 正解済みまだ正解していませんQ17
通信機器室(防護区画の体積500立方メートル)に二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける場合において、開口部の面積3平方メートルに自動閉鎖装置を設けないときの消火剤の量として正しいものはどれか。
正解: 4. 630キログラム
解説: 防護区画の体積による量は1.2キログラム/立方メートル×500立方メートル=600キログラムである。消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ハ)の表により、通信機器室で自動閉鎖装置を設けない場合は開口部の面積1平方メートル当たり10キログラムを加算するので、10×3=30キログラム…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ハ)
関連キーワード: 開口部加算・10kg/m2・通信機器室
- 正解済みまだ正解していませんQ18
二酸化炭素又は窒素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備に、自動式の起動装置を設ける場合について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
正解: 2. 自動手動の切替えは、かぎ等によらなければ行えない構造とされている
解説: 消防法施行規則第19条第5項第16号ロは、自動手動切替え装置を容易に操作できる箇所に設け、自動及び手動を表示する表示灯を設け、自動手動の切替えはかぎ等によらなければ行えない構造とすることと定めている。二酸化炭素を放射するものの起動装置は手動式が原則で、常時人のいない防火対象物その…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第16号ロ
関連キーワード: 自動式の起動装置・自動手動切替え装置・取扱い方法・音響警報装置・表示灯
- 正解済みまだ正解していませんQ19
局所放出方式の不活性ガス消火設備(高圧式)において、可燃性液体類を上面を開放した容器に貯蔵し、燃焼面が一面に限定され可燃物が飛散するおそれがない場合で、防護対象物の表面積が4平方メートルであるときの消火剤の量として正しいものはどれか。
正解: 3. 72.8キログラム
解説: 消防法施行規則第19条第4項第2号イにより、この場合は防護対象物の表面積1平方メートルにつき13キログラムで計算するので13×4=52キログラムとなる。さらに同項第2号本文により高圧式のものは1.4を乗じるので、52×1.4=72.8キログラムが必要な量である。低圧式であれば1.…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第2号イ
関連キーワード: 局所放出方式・13kg/m2・高圧式1.4
- 正解済みまだ正解していませんQ20
移動式の不活性ガス消火設備では、貯蔵容器の直近の見やすい箇所に赤色の灯火と標識を設ける。この標識に、移動式不活性ガス消火設備である旨のほかに表示することとされている事項はどれか。
正解: 3. 消火剤の種類
解説: 消防法施行規則第19条第6項第4号は、移動式の不活性ガス消火設備について、貯蔵容器の直近の見やすい箇所に、赤色の灯火と、移動式不活性ガス消火設備である旨及び消火剤の種類を表示した標識を設けることと定めている。充てん消火剤量、製造年及び製造者名は、この標識ではなく貯蔵容器そのものの…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第6項第4号
関連キーワード: 移動式・不活性ガス消火設備・赤色の灯火・標識・貯蔵容器
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- 正解済みまだ正解していませんQ21
消火設備の貯蔵容器(粉末消火設備では貯蔵容器等)の見やすい箇所に表示する事項について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
正解: 4. 二酸化炭素を貯蔵する貯蔵容器には、消火剤の種類の表示を要しないとされている
解説: 消防法施行規則第19条第5項第6号の3は、不活性ガス消火設備の貯蔵容器に充てん消火剤量、消火剤の種類、製造年及び製造者名を表示することとし、ただし書で二酸化炭素を貯蔵する貯蔵容器は消火剤の種類の表示を要しないとしている。表示するのは施工者名ではなく製造者名であり、窒素の容器も充て…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第6号の3
関連キーワード: 貯蔵容器・充てん消火剤量・製造者名・最高使用圧力・製造年
- 正解済みまだ正解していませんQ22
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、自動閉鎖装置を設けない開口部の面積の合計に関する制限として、正しいものはどれか。
正解: 1. 通信機器室及び指定可燃物(可燃性固体類及び可燃性液体類を除く。)に係る部分は囲壁面積の数値の1パーセント以下、それ以外の防火対象物又はその部分は防護区画の体積の数値又は囲壁面積の数値のうちいずれか小さい方の数値の10パーセント以下
解説: 消防法施行規則第19条第5項第4号イ(ハ)は、自動閉鎖装置を設けない開口部の面積の合計の数値について、同条第4項第1号イ(イ)に掲げる防火対象物又はその部分(通信機器室又は指定可燃物(可燃性固体類及び可燃性液体類を除く。)を貯蔵し、若しくは取り扱う防火対象物又はその部分)にあって…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第4号イ(ハ)
関連キーワード: 開口部の制限・1パーセント・10パーセント
- 正解済みまだ正解していませんQ23
道路の用に供される部分及び駐車の用に供される部分以外の場所に、移動式の粉末消火設備(第4種粉末)をホース接続口3箇所(ノズル3本)で設ける。貯蔵する消火剤の量の合計の下限として正しいものはどれか。
正解: 4. 60キログラム
解説: 消防法施行規則第21条第3項第4号は、移動式の粉末消火設備の消火剤の量を、一のノズルにつき第1種粉末50キログラム、第2種粉末又は第3種粉末30キログラム、第4種粉末20キログラム以上と定めている。第4種粉末でノズルが3本であるから20×3=60キログラムとなる(肢4)。なお、道…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第3項第4号、第4項第1号、第5項
関連キーワード: 移動式・粉末消火設備・第4種粉末・ノズル・消火剤の量
- 正解済みまだ正解していませんQ24
粉末消火設備の貯蔵容器等及び配管に設ける装置に関する記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 貯蔵容器等には残留ガスを排出するための排出装置を、配管には残留消火剤を処理するためのクリーニング装置を設ける
解説: 消防法施行規則第21条第4項第4号は、貯蔵容器等には残留ガスを排出するための排出装置を、配管には残留消火剤を処理するためのクリーニング装置を設けることと定めている。粉末消火剤は放射後に配管内へ残留すると固結して次回の放射を妨げるため、クリーニングが必要になる。あわせて同項第6号ニ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第4号
関連キーワード: 排出装置・クリーニング装置・粉末
- 正解済みまだ正解していませんQ25
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける防護区画について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
正解: 2. 防護区画の換気装置は、消火剤の放射前に停止できる構造のものとされている
解説: 消防法施行規則第19条第5項第3号は、防護区画の換気装置を消火剤放射前に停止できる構造とすることと定めている。自動閉鎖装置を要するのは、床面から階高の3分の2以下の位置にある開口部で、消火効果を減ずるおそれ又は保安上の危険があるもの(同項第4号イ(ロ))である。出入口等の表示灯は…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第3号
関連キーワード: 換気装置・防護区画・自動閉鎖装置・表示灯・非常電源
- 正解済みまだ正解していませんQ26
通信機器室(防護区画の体積500立方メートル、開口部に自動閉鎖装置あり)に二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける場合、必要な消火剤の量として正しいものはどれか。
正解: 5. 600キログラム
解説: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(イ)の表により、通信機器室は防護区画の体積1立方メートル当たり1.2キログラムで計算する。500立方メートル×1.2キログラム=600キログラムとなる。開口部に自動閉鎖装置が設けられているため同号イ(ハ)の開口部加算は不要である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(イ)
関連キーワード: 通信機器室・1.2kg/m3・計算
- 正解済みまだ正解していませんQ27
全域放出方式の不活性ガス消火設備を設置した防護区画と、これに隣接する部分とを区画する壁等に開口部がある。隣接する部分に講じる保安のための措置について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。ただし、消火剤が隣接する部分に流入するおそれがない場合及び保安上の危険性がない場合には当たらないものとする。
正解: 3. 二酸化炭素を放射するものでは、隣接する部分に音響警報装置を設けることとされている
解説: 消防法施行規則第19条第5項第19号の2は、二酸化炭素を放射する全域放出方式のものについて、防護区画と隣接する部分を区画する壁等に開口部がある場合、隣接する部分に、消火剤を安全な場所に排出するための措置、消火剤が放出された旨を表示する表示灯、消火剤が防護区画内に放射される旨を報知…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第19号の2
関連キーワード: 隣接する部分・保安のための措置・開口部・表示灯・二酸化炭素
- 正解済みまだ正解していませんQ28
粉末消火設備の貯蔵容器等のまわりに設ける機器やガスについて、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
正解: 5. 定圧作動装置は、加圧式の粉末消火設備で、貯蔵容器等ごとに設けることとされている
解説: 消防法施行規則第21条第4項第9号は、加圧式の粉末消火設備に、起動装置の作動後に貯蔵容器等の圧力が設定圧力になったとき放出弁を開放させる定圧作動装置を、貯蔵容器等ごとに設けることと定めている。指示圧力計は蓄圧式のものに設ける(第10号)。起動用ガス容器の内容積は0.27リットル以…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第9号
関連キーワード: 加圧式・蓄圧式・指示圧力計・起動用ガス容器・貯蔵容器等
- 正解済みまだ正解していませんQ29
第3種粉末を用いる全域放出方式の粉末消火設備を防護区画の体積250立方メートルの部分に設ける場合、必要な消火剤の量として正しいものはどれか。ただし開口部には自動閉鎖装置が設けられているものとする。
正解: 1. 90キログラム
解説: 消防法施行規則第21条第3項第1号イの表により、第2種粉末又は第3種粉末は防護区画の体積1立方メートル当たり0.36キログラムで計算する。250×0.36=90キログラムとなる。第1種粉末であれば0.60キログラムで150キログラム、第4種粉末であれば0.24キログラムで60キロ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第3項第1号イ
関連キーワード: 第3種粉末・0.36kg/m3・計算
- 正解済みまだ正解していませんQ30
不活性ガス消火設備の自動式の起動装置に関する記述として、正しいものはどれか。
正解: 4. 自動火災報知設備の感知器の作動と連動して起動するものとし、全域放出方式で二酸化炭素を放射するものに設ける起動装置は2以上の火災信号により起動するものとする
解説: 消防法施行規則第19条第5項第16号イは、自動式の起動装置について自動火災報知設備の感知器の作動と連動して起動するものであること、全域放出方式の不活性ガス消火設備(二酸化炭素を放射するものに限る)に設ける起動装置は2以上の火災信号により起動するものであることと定めている。誤作動に…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第16号イ
関連キーワード: 自動式起動装置・2以上の火災信号・感知器連動
- 正解済みまだ正解していませんQ31
防護区画の体積100立方メートルに窒素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける場合、消火剤の量として適合するものはどれか。ただし体積は温度20度で1気圧の状態に換算した値とする。
正解: 1. 60立方メートル
解説: 消防法施行規則第19条第4項第1号ロの表により、窒素は防護区画の体積1立方メートル当たり0.516立方メートル以上0.740立方メートル以下(温度20度で1気圧の状態に換算した体積)とする。防護区画の体積100立方メートルに対する範囲は51.6立方メートル以上74.0立方メートル…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号ロ
関連キーワード: 窒素・0.516〜0.740・換算体積
- 正解済みまだ正解していませんQ32
局所放出方式の不活性ガス消火設備(低圧式)において、燃焼面が一面に限定されない場合で、防護対象物の周囲に実際に設けられた壁の面積の合計が10平方メートル、防護空間の壁の面積の合計が25平方メートル、防護空間の体積が20立方メートルであるときの消火剤の量として正しいものはどれか。ただしQ=8-6(a/A)による。
正解: 5. 123.2キログラム
解説: a/A=10/25=0.4であるからQ=8-6×0.4=8-2.4=5.6キログラム毎立方メートルとなる。これに防護空間の体積20立方メートルを乗じて5.6×20=112キログラム。消防法施行規則第19条第4項第2号本文により低圧式は1.1を乗じるので112×1.1=123.2キ…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第2号ロ
関連キーワード: Q=8-6(a/A)・防護空間・低圧式1.1
- 正解済みまだ正解していませんQ33
第3種粉末を用いる全域放出方式の粉末消火設備を防護区画の体積250立方メートルの部分に設ける場合において、開口部の面積4平方メートルに自動閉鎖装置を設けないときの消火剤の量として正しいものはどれか。
正解: 3. 100.8キログラム
解説: 体積による量は0.36キログラム/立方メートル×250立方メートル=90キログラムである。消防法施行規則第21条第3項第1号ロの表により、第2種粉末又は第3種粉末は開口部の面積1平方メートル当たり2.7キログラムを加算するので2.7×4=10.8キログラムを加える。合計90+10…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第3項第1号ロ
関連キーワード: 開口部加算・2.7kg/m2・第3種粉末
- 正解済みまだ正解していませんQ34
加圧式の粉末消火設備の加圧用ガス容器と加圧用ガスについて、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
正解: 2. 加圧用ガス容器は、貯蔵容器等の直近に設置され、かつ、確実に接続されているものとされている
解説: 消防法施行規則第21条第4項第5号は、加圧用ガス容器を貯蔵容器等の直近に設置し、かつ、確実に接続されているものとすることを定めている。加圧用又は蓄圧用ガスは窒素ガス又は二酸化炭素(第6号イ)であり、アルゴンではない。加圧用の窒素ガスの量は消火剤1キログラムにつき温度35度で1気圧…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第5号
関連キーワード: 加圧用ガス容器・加圧用ガス・窒素ガス・クリーニング・安全装置
- 正解済みまだ正解していませんQ35
局所放出方式の粉末消火設備(第2種粉末)において、燃焼面が一面に限定されない場合で、防護対象物の周囲に実際に設けられた壁の面積の合計が6平方メートル、防護空間の壁の面積の合計が20平方メートル、防護空間の体積が10立方メートルであるときの消火剤の量として正しいものはどれか。ただしQ=X-Y(a/A)により、第2種粉末のXは3.2、Yは2.4とする。
正解: 2. 27.28キログラム
解説: a/A=6/20=0.3であるからQ=3.2-2.4×0.3=3.2-0.72=2.48キログラム毎立方メートルとなる。これに防護空間の体積10立方メートルを乗じて2.48×10=24.8キログラム。消防法施行規則第21条第3項第2号本文により1.1を乗じるので24.8×1.1=…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第3項第2号ロ
関連キーワード: Q=X-Y(a/A)・第2種粉末・係数1.1
- 正解済みまだ正解していませんQ36
二酸化炭素を低温で貯蔵する低圧式貯蔵容器について、消防法施行規則に定める内容として誤っているものはどれか。
正解: 3. 消火剤を放出するための弁として、消防庁長官が定める基準に適合する容器弁を設けることとされている
解説: 消防法施行規則第19条第5項第10号は、低圧式貯蔵容器に消防庁長官が定める基準に適合する放出弁を設けることと定めている。容器弁は二酸化炭素を常温で貯蔵する容器や窒素等を貯蔵する容器に設けるもの(同項第8号)であり、低圧式貯蔵容器の弁を容器弁とする記述は誤りである。充てん比は低圧式…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第9号・第10号
関連キーワード: 低圧式貯蔵容器・放出弁・自動冷凍機・圧力警報装置・充てん比
- 正解済みまだ正解していませんQ37
常時人のいない通信機器室に、HFC-227eaを放射する全域放出方式のハロゲン化物消火設備を設ける。縮尺1/100の平面図で防護区画の内のり寸法は図上50 mm×40 mm、天井高は4 mで、開口部には自動閉鎖装置を設ける。貯蔵する消火剤の量として、規定に適合するものはどれか。
正解: 5. 52 kg
解説: 縮尺1/100なので内のり寸法は5 m×4 mで、体積は5×4×4=80 m³である。消防法施行規則第20条第3項第1号ロの表は、HFC-227eaの量を体積1 m³当たり0.55 kg以上0.72 kg以下と定めているので、適合する量は44 kg以上57.6 kg以下となり、5…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第3項第1号ロ
関連キーワード: ハロゲン化物消火設備・HFC-227ea・全域放出方式・通信機器室・縮尺
- 正解済みまだ正解していませんQ38
不活性ガス消火設備の配管を立面図で読み取った。配管は、地下の貯蔵容器室にある集合管(地盤面下4.5 m)から立管で上がり、最上階の天井内(地盤面上25.5 m)を水平に進んだ後、別の立管で下がって4階の防護区画の噴射ヘッド(地盤面上13.0 m)に至る。経路上にこれより高い部分や低い部分はない。消防法施行規則にいう、この配管の落差はいくらか。
正解: 3. 30 m
解説: 消防法施行規則第19条第5項第7号ニは、落差を「配管の最も低い位置にある部分から最も高い位置にある部分までの垂直距離」と定め、50 m以下とする。最も低い部分は集合管(地盤面下4.5 m)、最も高い部分は天井内の配管(地盤面上25.5 m)なので、落差は25.5+4.5=30 m…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第7号ニ
関連キーワード: 不活性ガス消火設備・配管・落差・立面図
- 正解済みまだ正解していませんQ39
本尺の1目盛が1 mmで、バーニヤ目盛が本尺の39 mmを20等分しているノギスで部品を測った。バーニヤの0線は本尺の23 mmと24 mmの目盛線の間にあり、本尺の目盛線と一致したバーニヤの目盛線は、0線を0番目として数えて13番目だった。読み取り値はいくらか。
正解: 1. 23.65 mm
解説: バーニヤの1目盛は39÷20=1.95 mmで、本尺の2目盛(2 mm)との差0.05 mmが、このノギスの最小読取値となる。一致した目盛線が13番目なので、0線は23 mmの目盛線から13×0.05=0.65 mm進んだ位置にあり、23.65 mmと読む(肢1)。肢2は0線の右…
関連キーワード: ノギス・バーニヤ目盛・最小読取値・本尺
- 正解済みまだ正解していませんQ40
M形ノギスで継手や部品の寸法を測るときの扱いとして、正しいものはどれか。
正解: 4. 内側用ジョウで穴の内径を測るときは、目盛が最大になった値を読む。
解説: 穴の内径は、内側用ジョウを穴に入れて動かし、目盛が最大になった値を読む(肢4)。直径は穴の断面で最も長い弦だからである。肢2は誤りで、溝の幅は向かい合う面の最短の間隔なので、目盛が最小になった値を読む。肢1も誤りで、ノギスは目盛と測定位置が一直線上にない構造(アッベの原理から外れ…
関連キーワード: M形ノギス・内側用ジョウ・外側用ジョウ・視差
- 正解済みまだ正解していませんQ41
非ラッチング形の正常な電磁リレーのb接点について、コイル無励磁時と励磁して動作した後の状態の組合せはどれか。
正解: 2. 無励磁時は閉、励磁して動作後は開。
解説: 肢1:これはa接点の動作の組合せである。 肢2:b接点は平常時に閉じ、リレーが動作すると開く接点である。ここでは状態を保持するラッチングリレーを対象にしていない。 肢3:正常なb接点の無励磁時の閉状態を満たしていない。 肢4:動作しても閉じたままという状態は、正常なb接点の動作に…
関連キーワード: リレー接点の状態・甲3の演習・設備の知識
- 正解済みまだ正解していませんQ42
直流回路で用いる直流電流計を、その最大目盛の値を超える大きさの電流の測定に使えるようにしたい。電流計に組み合わせる部品と、その接続のしかたとして、最も適切なものはどれか。
正解: 5. 分流器を、電流計と並列に接続する
解説: 直流電流計の測定範囲を広げるには、分流器(抵抗器)を電流計と並列に接続し、測りたい電流の一部を分流器の側に流す(肢5)。並列部分は両端の電圧が等しいので、電流は電流計の内部抵抗と分流器の抵抗の逆比で分かれ、電流計には最大目盛以下の電流だけが流れる。分流器を直列に入れると電流は分か…
関連キーワード: 電流計・分流器・倍率器・計器用変流器
- 正解済みまだ正解していませんQ43
内容積が変わらない鋼製の容器に窒素ガスを封入した教材がある。容器の温度が35 ℃のとき、圧力計は10.3 MPaを示した。この容器を20 ℃まで冷やしたときの圧力はおよそいくらか。気体は理想気体とみなし、大気圧の影響は考えない。
正解: 2. 約9.8 MPa
解説: 体積が一定の気体の圧力は絶対温度に比例する(ボイル・シャルルの法則)。絶対温度はセ氏温度に273.15を加えて求めるので、10.3×(20+273.15)÷(35+273.15)≒9.8 MPaとなる(肢2)。肢1の約9.1 MPaは、冷やした後の温度を0 ℃(273.15 K)…
関連キーワード: 窒素・圧力計・絶対温度・理想気体
- 正解済みまだ正解していませんQ44
第4種粉末を用いる全域放出方式の粉末消火設備を、ボイラー室(防護区画の内のり寸法5 m×5 m、天井高4 m)に設ける。防護区画には自動閉鎖装置を設けない開口部が合計5 m²ある(開口部の位置と面積は規定に適合している)。貯蔵する消火剤の量の最小値はいくらか。
正解: 1. 33 kg
解説: 防護区画の体積は5×5×4=100 m³である。消防法施行規則第21条第3項第1号イにより、第4種粉末は体積1 m³当たり0.24 kgで24 kg、同号ロにより自動閉鎖装置を設けない開口部1 m²当たり1.8 kgを加えて9 kgとなり、合計33 kgとなる(肢1)。肢2の49…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第3項第1号
関連キーワード: 粉末消火設備・第4種粉末・全域放出方式・開口部・自動閉鎖装置
- 正解済みまだ正解していませんQ45
指定可燃物の木材加工品を貯蔵する、常時人がいない倉庫の一室(防護区画の内のり寸法8 m×5 m、天井高5 m、開口部には自動閉鎖装置を設ける)に、二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける。1本当たり45 kgの二酸化炭素を貯蔵する貯蔵容器を用いるとき、必要な貯蔵容器の本数の最小値はどれか。
正解: 3. 9本
解説: 防護区画の体積は8×5×5=200 m³である。消防法施行規則第19条第4項第1号イ(イ)により、木材加工品又は木くずに係る部分は体積1 m³当たり2.0 kgで、200×2.0=400 kgが必要となる。400÷45≒8.9なので、貯蔵容器は切り上げて9本とする(肢3)。肢4の…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ
関連キーワード: 二酸化炭素・全域放出方式・木材加工品・指定可燃物・貯蔵容器
- 正解済みまだ正解していませんQ46
押している間だけ接点が切り替わる押しボタンスイッチA~Dを用いた教材用回路がある。AとDはa接点、BとCはb接点である。AとBを並列につなぎ、その並列部分にC、D及びランプを直列につないで電源に接続した。配線・電源・ランプは正常である。ランプが点灯する操作はどれか。
正解: 5. Aを押す、Bを押す、Cは押さない、Dを押す。
解説: a接点は押すと閉じ、b接点は押すと開く。ランプが点灯するのは、AとBの少なくとも一方が閉じ、かつCとDがともに閉じているときである。肢5はAが閉、Bが開、Cが閉、Dが閉となり、Aを通る経路で点灯する。肢1はAもBも開いている。肢3はDが開いている。肢2と肢4はCが開いている。いず…
関連キーワード: 押しボタンスイッチ・a接点・b接点・並列・直列
- 正解済みまだ正解していませんQ47
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備の機器のうち、消防法施行規則で、起動装置の手動による操作又は自動による作動と連動して自動的に働き、かつ、消火剤の放射前に遮断されないものとされている機器の名称として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 音響警報装置
解説: 消防法施行規則第19条第5項第17号イは、音響警報装置を、手動又は自動による起動装置の操作又は作動と連動して自動的に警報を発し、かつ、消火剤放射前に遮断されないものとしている(肢4)。全域放出方式のものは、常時人のいない防火対象物の一部を除き、音声による警報装置とされる(同号ハ)…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第14号・第17号・第19号、消防法施行令第16条第1号
関連キーワード: 不活性ガス消火設備・全域放出方式・起動装置・遅延装置
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ぴよパスでは消防設備士 甲種第3類の問題を3カテゴリに分けています。実技(鑑別・製図)にはオリジナル予想問題を47問収録し、サイト内の消防設備士 甲種第3類全166問の約28%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには表示灯・不活性ガス消火設備・貯蔵容器・移動式などがあります。本試験の情報は合格率約31.6% (令和7年度)・試験時間3時間15分・受験料6,600円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。47問のうち41問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、消防関係法令・基礎知識・構造・機能・工事・整備などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
実技(鑑別・製図)の出題傾向 — 収録全47問の分析
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解説の根拠
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実技(鑑別・製図) — よくある質問
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