消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第26問: 通信機器室(防護区画の体積500立方メートル、開口部に自動閉鎖装置あり)に二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける場合、必要な消火剤の量とし
実技(鑑別・製図)
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第26問
通信機器室(防護区画の体積500立方メートル、開口部に自動閉鎖装置あり)に二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける場合、必要な消火剤の量として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 600キログラム
消防法施行規則第19条第4項第1号イ(イ)の表により、通信機器室は防護区画の体積1立方メートル当たり1.2キログラムで計算する。500立方メートル×1.2キログラム=600キログラムとなる。
開口部に自動閉鎖装置が設けられているため同号イ(ハ)の開口部加算は不要である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(イ)
関連キーワード: 通信機器室・1.2kg/m3・計算
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