消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第20問: 移動式の不活性ガス消火設備では、貯蔵容器の直近の見やすい箇所に赤色の灯火と標識を設ける。この標識に、移動式不活性ガス消火設備である旨のほかに表示することとされて
実技(鑑別・製図)
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第20問
移動式の不活性ガス消火設備では、貯蔵容器の直近の見やすい箇所に赤色の灯火と標識を設ける。この標識に、移動式不活性ガス消火設備である旨のほかに表示することとされている事項はどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 消火剤の種類
消防法施行規則第19条第6項第4号は、移動式の不活性ガス消火設備について、貯蔵容器の直近の見やすい箇所に、赤色の灯火と、移動式不活性ガス消火設備である旨及び消火剤の種類を表示した標識を設けることと定めている。充てん消火剤量、製造年及び製造者名は、この標識ではなく貯蔵容器そのものの見やすい箇所に表示する事項である(同項が例によるとする同条第5項第6号の3)。
防護対象物の名称や取扱い方法は、この標識の表示事項として定められていない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第6項第4号
関連キーワード: 移動式・不活性ガス消火設備・赤色の灯火・標識・貯蔵容器
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