消防関係法令・基礎知識
全58問
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この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは消防設備士 甲種第3類の問題を3カテゴリに分けています。消防関係法令・基礎知識にはオリジナル予想問題を58問収録し、サイト内の消防設備士 甲種第3類全166問の約35%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには甲3の演習・基礎知識・移動式・遡及適用などがあります。本試験の情報は合格率約31.6% (令和7年度)・試験時間3時間15分・受験料6,600円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。58問のうち32問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、構造・機能・工事・整備・実技(鑑別・製図)などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
- 正解済みまだ正解していませんQ1上級
遡及適用・第17条の2の5・特定防火対象物
既存の防火対象物に対する消防用設備等の技術上の基準の適用(いわゆる遡及適用)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第17条の2の5は、既存防火対象物について原則として改正前の基準を適用すると定めつつ、政令で定める消防用設備等(消火器・避難器具・自動火災報知設備の一部など)、政令で定める規模以上の増改築・修繕・模様替え、基準に適合するに至った場合、そして特定防火対象物であるときには改正後…
根拠・参照資料: 消防法第17条の2の5
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
独占業務・令36条の2・電源水源配管の除外
消防設備士でなければ行ってはならない工事又は整備に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第17条の5は、政令で定める消防用設備等の工事又は整備のうち政令で定めるものについて、消防設備士でなければ行ってはならないと定めている。その範囲を定める消防法施行令第36条の2は、第1項が設置に係る工事、第2項が整備を規定し、屋内消火栓設備・スプリンクラー設備・水噴霧消火設…
根拠・参照資料: 消防法第17条の5、消防法施行令第36条の2第1項・第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
免状の書換え・記載事項の変更・再交付との違い
消防設備士免状の書換えを申請しなければならない場合として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防設備士免状は、記載事項に変更を生じたときに書換えを申請しなければならない(消防法第17条の7第2項が準用する第13条の2第7項、消防法施行令第36条の5)。免状の記載事項は氏名・生年月日・本籍地の属する都道府県などであり、住所や勤務先は記載事項ではないため書換えの事由にならな…
根拠・参照資料: 消防法施行令第36条の5(消防法第17条の7第2項が準用する第13条の2第7項の委任)
- 正解済みまだ正解していませんQ4上級
交流・実効値・最大値
正弦波交流の実効値に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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解説: 正弦波交流の実効値は最大値を√2で除した値であり、最大値の約0.707倍にあたる。逆に最大値は実効値の√2倍(約1.414倍)である。交流電圧計・電流計が示す値は通常この実効値であり、平均値(正弦波では最大値の約0.637倍)とは異なる。
- 正解済みまだ正解していませんQ5中級
移動式・粉末・水平距離15m
移動式の粉末消火設備のホース接続口について、消防法施行令第18条が定める水平距離として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行令第18条第2号は、移動式の粉末消火設備のホース接続口について、防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下となるように設けることと定めている。不活性ガス消火設備(令第16条第3号)も同じ15メートルであり、ハロゲン化物消火設備(令第17条第2…
根拠・参照資料: 消防法施行令第18条第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
消防設備士の責務・免状の携帯・第17条の12
消防設備士の責務に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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解説: 消防法第17条の12は消防設備士がその業務を誠実に行い工事整備対象設備等の質の向上に努めなければならないと定め、第17条の13は業務に従事するときは消防設備士免状を携帯していなければならないと定めている。したがって携帯義務が課されていないとする記述は誤りである。免状に指定されてい…
根拠・参照資料: 消防法第17条の12、第17条の13
- 正解済みまだ正解していませんQ7中級
設置届・4日以内・関係者
消防用設備等の設置届及び検査に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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解説: 消防法第17条の3の2及び消防法施行規則第31条の3第1項は、防火対象物の関係者が消防用設備等の設置に係る工事を完了した日から4日以内に、その旨を消防長又は消防署長に届け出て検査を受けなければならないと定めている。届出義務者は関係者であり、期限は完了後4日以内である。ただしこの義…
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の2、消防法施行令第35条、消防法施行規則第31条の3
- 正解済みまだ正解していませんQ8上級
規則19条5項1号の2・設置の禁止・常時人がいない部分以外
消防法施行規則第19条第5項第1号の2の規定に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第19条第5項第1号の2は、常時人がいない部分以外の部分には全域放出方式又は局所放出方式の不活性ガス消火設備を設けてはならないと定めている。人が在室する部分に対する全域・局所放出方式の設置を全面的に禁じる規定であり、音響警報装置等の付加によって設置が認められるもので…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第1号の2
- 正解済みまだ正解していませんQ9初級
ゲージ圧力・絶対圧力・大気圧
ゲージ圧力と絶対圧力の関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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解説: 絶対圧力は完全真空を基準とした圧力であり、大気圧を基準として測るゲージ圧力に大気圧を加えた値に等しい。すなわち絶対圧力=ゲージ圧力+大気圧である。消火設備の圧力計が示すのは通常ゲージ圧力であり、たとえばゲージ圧力が0の状態は絶対圧力では大気圧に等しい。ゲージ圧力は大気圧より低い状…
- 正解済みまだ正解していませんQ10初級
炭素鋼・炭素含有量・硬さと伸び
炭素鋼の性質に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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解説: 炭素鋼は炭素含有量が増すほど硬さと引張強さが増す一方で、伸びや絞りといった延性を示す値は減少し脆くなる傾向がある。焼入れは鋼を高温から急冷する処理で硬さを増す操作であり、軟化させるのは焼なましである。消火設備の配管に用いる鋼管では、規格に定める強度と防食処理の要求を満たすことが求…
- 正解済みまだ正解していませんQ11上級
型式承認・型式適合検定・総務大臣
消防用機械器具等の検定制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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解説: 消防法第21条の4第2項により型式承認は総務大臣が行い、同法第21条の8第1項により型式適合検定は日本消防検定協会又は総務大臣の登録を受けた法人が行う。第21条の3は、型式承認を受けようとする者があらかじめ協会等の試験を受けなければならないことを定めた条であって、承認の主体を定め…
根拠・参照資料: 消防法第21条の4第2項、第21条の8第1項、第21条の2第4項
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級
力のモーメント・垂直距離・N・m
力のモーメントに関する記述として、最も適切なものはどれか。
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解説: 力のモーメントは、力の大きさFと回転中心から力の作用線までの垂直距離Lとの積M=F×Lで表され、単位はニュートンメートル(N・m)である。距離は作用線までの垂直距離でなければならず、任意の点までの距離ではない。回転の向きにより正負が区別され、つり合いの条件では時計回りと反時計回り…
- 正解済みまだ正解していませんQ13中級
着工届・10日前・甲種消防設備士
消防用設備等の工事の着工届に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第17条の14は、甲種消防設備士が工事に着手しようとする日の10日前までに、工事整備対象設備等の種類・工事の場所その他必要な事項を消防長又は消防署長に届け出なければならないと定めている。届出義務者は関係者ではなく甲種消防設備士本人であり、時期は着手前である。工事完了後4日以…
根拠・参照資料: 消防法第17条の14
- 正解済みまだ正解していませんQ14中級
消防同意・建築確認・第7条
消防同意に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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解説: 消防法第7条は、建築主事等が建築確認を行おうとするときは、あらかじめ当該建築物の工事施工地又は所在地を管轄する消防長又は消防署長の同意を得なければならないと定めている。同意を求める主体は建築主ではなく建築主事等であり、同意が得られなければ確認はできない。着工後に事後的に得るもので…
根拠・参照資料: 消防法第7条
- 正解済みまだ正解していませんQ15中級
ボイルの法則・反比例・気体の状態
温度が一定のとき、一定質量の理想気体の体積と圧力の関係を表す法則として、最も適切なものはどれか。
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解説: ボイルの法則は、温度が一定のとき一定質量の気体の体積は圧力に反比例する(PV=一定)という法則である。シャルルの法則は圧力が一定のとき体積が絶対温度に比例する法則であり、両者を合わせたボイル・シャルルの法則はPV/T=一定と表される。不活性ガス消火設備では高圧の二酸化炭素や窒素を…
- 正解済みまだ正解していませんQ16初級
熱膨張・線膨張係数・体膨張係数
金属の熱膨張に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 金属は温度が上がると膨張し、長さの変化量は元の長さ・温度差・線膨張係数の積で表される。したがって線膨張係数が大きい材料ほど同じ温度上昇に対する伸びが大きい。線膨張係数は材料ごとに異なり、体膨張係数は線膨張係数のおよそ3倍である。配管では温度変化による伸縮を吸収する措置が必要になる…
- 正解済みまだ正解していませんQ17中級
応力とひずみ・フックの法則・ヤング率
金属材料に引張荷重を加えたときの応力とひずみの関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 引張試験において、比例限度内では応力とひずみが比例関係にあり、この比例定数を縦弾性係数(ヤング率)という。これがフックの法則である。応力は荷重を断面積で除した値であり長さで除すのではない。ひずみは変形量を元の長さで除した無次元量であり、変形後の長さそのものではない。弾性限度を超え…
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級
仕事・動力・ジュールとワット
仕事と動力(仕事率)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 仕事は力の大きさFと力の向きに移動した距離sとの積W=F×sで表され、単位はジュール(J)である。動力(仕事率)は仕事を要した時間で除した値P=W/tであり、単位はワット(W)である。1ワットは1秒間に1ジュールの仕事をする動力であり、1ニュートンではない。動力は同じ仕事でも所要…
- 正解済みまだ正解していませんQ19初級
移動式・ホース接続口・水平距離15m
移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口の設置について、消防法施行令第16条が定める水平距離として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行令第16条第3号は、移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口について、すべての防護対象物について防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15メートル以下となるように設けることと定めている。同条第4号によりホースの長さも水平距離15メートルの範囲内の各部分に…
根拠・参照資料: 消防法施行令第16条第3号
- 正解済みまだ正解していませんQ20初級
防火管理者・管理権原者・消防計画
防火管理者に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第8条は、政令で定める防火対象物の管理について権原を有する者が、政令で定める資格を有する者のうちから防火管理者を定め、消防計画の作成、消火・通報及び避難の訓練の実施、消防用設備等の点検及び整備その他防火管理上必要な業務を行わせなければならないと定めている。選任するのは管理権…
根拠・参照資料: 消防法第8条
- 正解済みまだ正解していませんQ21中級
並列接続・合成抵抗・計算
抵抗6オームと3オームを並列に接続したときの合成抵抗として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 並列接続の合成抵抗Rは1/R=1/R1+1/R2で求められる。1/R=1/6+1/3=1/6+2/6=3/6=1/2であるからR=2オームとなる。9オームは直列接続の合成抵抗、4.5オームは単純平均、18オームは積のみを計算した誤りである。並列合成抵抗は必ず最も小さい抵抗値より小…
- 正解済みまだ正解していませんQ22初級
甲種と乙種・工事整備・免状の指定
消防設備士免状の甲種と乙種の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第17条の6により、甲種消防設備士は免状に指定された類の消防用設備等の工事及び整備を行うことができ、乙種消防設備士は免状に指定された類の整備を行うことができる。甲種であっても扱えるのは免状に指定された類に限られ、全類を扱えるわけではない。なお点検は同法第17条の3の3が別に…
根拠・参照資料: 消防法第17条の6、第17条の3の3
- 正解済みまだ正解していませんQ23中級
電力・電力量・P=VI
電力と電力量に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 直流回路における電力PはP=V×Iで表され単位はワット(W)である。電力量WはW=P×tで表され単位はワット秒(J)やワット時(Wh)が用いられる。電力量は電力に時間を乗じた値であって除した値ではない。オームの法則を用いればP=I²R=V²/Rとも表せるが、電圧と抵抗の単純な積で…
- 正解済みまだ正解していませんQ24初級
粉末・噴射ヘッド・令16条の例による
粉末消火設備の噴射ヘッドの設置に関する消防法施行令第18条第1号の規定として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行令第18条第1号は、全域放出方式又は局所放出方式の粉末消火設備の噴射ヘッドの設置について、第16条第1号又は第2号に掲げる全域放出方式又は局所放出方式の不活性ガス消火設備の噴射ヘッドの設置の例によるものであることと定めている。ハロゲン化物(令第17条第1号)が「前条」=…
根拠・参照資料: 消防法施行令第18条第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ25中級
消火剤容器・設置場所・温度変化が少ない
消火剤容器の設置場所に関する消防法施行令第16条第6号の規定として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行令第16条第6号は、不活性ガス消火剤容器を点検に便利で、火災の際の延焼のおそれ及び衝撃による損傷のおそれが少なく、かつ温度の変化が少ない箇所に設けることと定め、ただし書で保護のための有効な措置を講じたときはこの限りでないとしている。ハロゲン化物(令第17条第5号)・粉末…
根拠・参照資料: 消防法施行令第16条第6号、消防法施行規則第19条
- 正解済みまだ正解していませんQ26中級
静止摩擦力・垂直抗力・摩擦係数
静止摩擦力に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 最大静止摩擦力は垂直抗力Nに比例しF=μNと表され、この比例定数μを静止摩擦係数という。摩擦力は見かけの接触面積にはほとんど依存せず、接触する材料の組合せと垂直抗力で決まる。一般に最大静止摩擦力は動摩擦力より大きく、物体が動き出すと摩擦力は動摩擦力に移行して小さくなる。
- 正解済みまだ正解していませんQ27中級
ハロゲン化物・噴射ヘッド・令16条の例による
全域放出方式又は局所放出方式のハロゲン化物消火設備の噴射ヘッドの設置に関する消防法施行令第17条第1号の規定として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行令第17条第1号は、全域放出方式又は局所放出方式のハロゲン化物消火設備の噴射ヘッドの設置について、前条(第16条)第1号又は第2号に掲げる全域放出方式又は局所放出方式の不活性ガス消火設備の噴射ヘッドの設置の例によるものであることと定めている。粉末消火設備についても令第1…
根拠・参照資料: 消防法施行令第17条第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ28中級
消火剤の量・総務省令への委任・令16条5号
消火剤容器に貯蔵する消火剤の量について、消防法施行令第16条第5号が定める内容として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行令第16条第5号は、不活性ガス消火剤容器に貯蔵する消火剤の量について、総務省令で定めるところにより防護対象物の火災を有効に消火することができる量以上の量となるようにすることと定めている。具体的な数値は消防法施行規則第19条第4項に委任されており、令が直接キログラム数を定…
根拠・参照資料: 消防法施行令第16条第5号、消防法施行規則第19条
- 正解済みまだ正解していませんQ29中級
講習・2年以内・5年以内ごと
消防設備士が受けなければならない講習の受講時期に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第33条の17は、消防設備士は免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に第1回目の講習を受け、その後は講習を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内ごとに講習を受けなければならないと定めている。起算日が「交付日」ではなく「交付日以後最初の4月…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第33条の17
- 正解済みまだ正解していませんQ30上級
設置維持命令・第17条の4・権原を有する関係者
消防用設備等の設置維持命令に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第17条の4は、消防長又は消防署長が、消防用設備等が設備等技術基準に従って設置され又は維持されていないと認めるときに、防火対象物の関係者で権原を有する者に対して必要な措置を命ずることができると定めている。命令の相手方は施工した消防設備士ではなく権原を有する関係者であり、命令…
根拠・参照資料: 消防法第17条の4
- 正解済みまだ正解していませんQ31中級
令7条・消火設備の区分・第6号〜第8号
消防法施行令第7条に定める消防用設備等の区分において、不活性ガス消火設備・ハロゲン化物消火設備・粉末消火設備が属する区分として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行令第7条第2項は消火設備を第1号から第10号まで列挙しており、不活性ガス消火設備は第6号、ハロゲン化物消火設備は第7号、粉末消火設備は第8号に掲げられている(第4号が水噴霧消火設備、第5号が泡消火設備)。したがって甲種第3類が対象とする3設備はいずれも消火設備に属する。…
根拠・参照資料: 消防法施行令第7条第2項第6号・第7号・第8号、第13条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ32中級
返納命令・都道府県知事・法令違反
消防設備士免状の返納命令に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第17条の7第2項が準用する第13条の2第5項により、消防設備士が消防法又は消防法に基づく命令の規定に違反したときは、免状を交付した都道府県知事がその返納を命ずることができる。返納命令の主体は市町村長ではなく都道府県知事である。命令に従わない場合の罰則規定も置かれており、業…
根拠・参照資料: 消防法第17条の7第2項(第13条の2第5項準用)
- 正解済みまだ正解していませんQ33初級
非常電源・全域局所・3設備共通
非常電源の附置に関する消防法施行令第16条から第18条までの規定として、最も適切なものはどれか。
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解説: 消防法施行令第16条第7号、第17条第6号、第18条第6号は、いずれも全域放出方式又は局所放出方式の当該消火設備に非常電源を附置することと定めている。3設備に共通する規定であり、設備の種類や防護区画の体積によって免除されるものではない。非常電源の種類は消防法施行規則第19条第5項…
根拠・参照資料: 消防法施行令第16条第7号、第17条第6号、第18条第6号、消防法施行規則第19条
- 正解済みまだ正解していませんQ34中級
移動式・ハロゲン化物・水平距離20m
移動式のハロゲン化物消火設備のホース接続口について、消防法施行令第17条が定める水平距離として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行令第17条第2号は、移動式のハロゲン化物消火設備のホース接続口について、防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が20メートル以下となるように設けることと定めている。同条第3号によりホースの長さも水平距離20メートルの範囲内に有効に放射できる長さとされる。不…
根拠・参照資料: 消防法施行令第17条第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ35上級
規則19条5項1号・常時人がいない・駐車場と通信機器室
消防法施行規則第19条第5項第1号が定める、全域放出方式の不活性ガス消火設備を設けるべき部分として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第19条第5項第1号は、駐車の用に供される部分及び通信機器室であって常時人がいない部分には全域放出方式の不活性ガス消火設備を設けることと定めている。続く第1号の2は、常時人がいない部分以外の部分には全域放出方式又は局所放出方式の不活性ガス消火設備を設けてはならないと…
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ36中級
令13条・設置対象・5設備の区分表
消防法施行令第13条に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行令第13条は、水噴霧消火設備・泡消火設備・不活性ガス消火設備・ハロゲン化物消火設備・粉末消火設備について、これらを設置すべき防火対象物又はその部分の区分と、その区分ごとにどの設備を設置できるかを表で定めている。甲種第3類が扱う3設備はいずれもこの条の対象であり、令第16…
根拠・参照資料: 消防法施行令第13条
- 正解済みまだ正解していませんQ37中級
点検報告・1年に1回・3年に1回
消防用設備等の点検及び点検結果の報告に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第31条の6第3項は、点検結果の報告期間を特定防火対象物は1年に1回、それ以外の防火対象物は3年に1回と定めている。点検そのものは告示により機器点検を6か月に1回、総合点検を1年に1回行うこととされており、報告の周期とは別である。報告義務者は防火対象物の関係者であり…
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の3、消防法施行規則第31条の6第1項・第3項
- 正解済みまだ正解していませんQ38初級
関係者・所有者管理者占有者・第2条第4項
消防法上の「関係者」に含まれる者として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第2条第4項は「関係者」を、防火対象物又は消防対象物の所有者・管理者又は占有者と定義している。設計者である建築士や工事を行った消防設備士は、その資格に基づく別の義務を負うが「関係者」そのものではない。消防長・消防署長は消防機関の側であり、立入検査や設置維持命令を行う主体であ…
根拠・参照資料: 消防法第2条第4項
- 正解済みまだ正解していませんQ39初級
消防法の目的・第1条・被害の軽減
消防法第1条に定める消防法の目的として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第1条は、火災の予防・警戒・鎮圧により国民の生命・身体・財産を火災から保護すること、火災や地震等の災害による被害を軽減すること、さらに災害等による傷病者の搬送を適切に行い、もって安寧秩序を保持し社会公共の福祉の増進に資することを目的として定めている。傷病者の搬送に関する部分…
根拠・参照資料: 消防法第1条、建築基準法第1条
- 正解済みまだ正解していませんQ40初級
オームの法則・電流・計算
抵抗20オームの導体に100ボルトの電圧を加えたときに流れる電流として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: オームの法則により電流I=電圧V÷抵抗Rであるから、I=100÷20=5アンペアとなる。0.2アンペアは抵抗と電圧を取り違えた計算、2,000アンペアは電圧と抵抗を乗じた計算であり、いずれも誤りである。
- 正解済みまだ正解していませんQ41初級
防火対象物・消防対象物・第2条
消防法上の「防火対象物」と「消防対象物」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第2条第2項は防火対象物を「山林又は舟車、船きよ若しくはふ頭に繋留された船舶、建築物その他の工作物若しくはこれらに属する物」と定め、同条第3項は消防対象物を「山林又は舟車、船きよ若しくはふ頭に繋留された船舶、建築物その他の工作物又は物件」と定めている。防火対象物が「これらに…
根拠・参照資料: 消防法第2条第2項・第3項
- 正解済みまだ正解していませんQ42初級
特定防火対象物・遡及適用・点検報告
特定防火対象物に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 特定防火対象物は、劇場・百貨店・飲食店・旅館・病院・社会福祉施設など、不特定多数の者が出入りする用途や避難に配慮を要する者が利用する用途に供される防火対象物をいう(消防法第17条の2の5第2項第4号、消防法施行令別表第一)。点検結果の報告は特定防火対象物が1年に1回、非特定のもの…
根拠・参照資料: 消防法第17条の2の5第2項第4号、消防法施行令別表第一
- 正解済みまだ正解していませんQ43上級
統括防火管理者・権原が分かれている・全体の消防計画
統括防火管理者に関する記述として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法第8条の2は、高層建築物その他政令で定める防火対象物でその管理について権原が分かれているものについて、各管理権原者が協議して統括防火管理者を定め、建物全体についての消防計画の作成、消火・通報及び避難の訓練の実施、廊下・階段等の避難上必要な施設の管理その他必要な業務を行わせな…
根拠・参照資料: 消防法第8条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ44上級
全域放出方式・自動閉鎖装置・ただし書
全域放出方式の不活性ガス消火設備の噴射ヘッドの設置に関する消防法施行令第16条第1号の規定として、最も適切なものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行令第16条第1号は、全域放出方式の噴射ヘッドを、不燃材料で造った壁・柱・床又は天井(天井のない場合ははり又は屋根)により区画され、かつ開口部に自動閉鎖装置が設けられている部分に、当該部分の容積及び防護対象物の性質に応じ標準放射量で有効に消火できるよう必要な個数を適当な位…
根拠・参照資料: 消防法施行令第16条第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ45中級
密度と体積・甲3の演習・基礎知識
質量3.12 kgの均質な金属部品の体積を調べる。密度が7,800 kg/m³であるとき、部品の体積はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:40 cm³では密度から求める質量が0.312 kgになる。 肢2:250 cm³では質量が1.95 kgとなり、与えられた値に合わない。 肢3:体積は質量÷密度なので3.12÷7,800=0.0004 m³。1 m³=1,000,000 cm³より400 cm³となる。 …
- 正解済みまだ正解していませんQ46中級
液柱の圧力差・甲3の演習・基礎知識
開放された水槽の水面から鉛直下方へ2.5 mの位置にある測定口について、水の重さによる水面との圧力差はいくらか。水の密度を1,000 kg/m³、重力加速度を9.8 m/s²とする。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:静止した液体による圧力差はρgh=1,000×9.8×2.5=24,500 Pa=24.5 kPa。大気圧を加えた絶対圧力を問うてはいない。 肢2:2.45 kPaは深さを0.25 mとして計算した値である。 肢3:3.92は9.8÷2.5の数値で、密度と深さを掛ける式にな…
- 正解済みまだ正解していませんQ47中級
パスカルの原理・甲3の演習・基礎知識
漏れや摩擦のない液圧装置で、小ピストンの面積は2 cm²、大ピストンの面積は18 cm²である。両ピストンの高さが同じとき、小ピストンを120 Nで押して大ピストンに生じる力はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:約13.3 Nは面積比を逆にした120×2÷18である。 肢2:240 Nは小ピストンの面積の数値を力に掛けただけである。 肢3:960 Nは面積の差18−2を比の代わりに使った120×16÷2である。 肢4:2,160 Nは120×18で、小ピストンの面積2で割っていない…
- 正解済みまだ正解していませんQ48中級
流量と流速・甲3の演習・基礎知識
水が漏れずに定常流で流れる管があり、上流の断面積が12 cm²、平均流速が2 m/sである。下流の断面積が8 cm²であるとき、下流の平均流速はいくらか。
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解説: 肢1:1 m/sでは下流の面積×流速が8で上流の24に届かない。 肢2:非圧縮性の水の定常流では断面積×平均流速が等しい。12×2=8×vからv=3 m/sとなる。 肢3:約1.33 m/sは断面積の比を逆にした2×8÷12である。 肢4:4 m/sでは下流の面積×流速が32とな…
- 正解済みまだ正解していませんQ49中級
運動エネルギー・甲3の演習・基礎知識
質量8 kgの運搬物が水平に3 m/sで動いている。並進運動の運動エネルギーはいくらか。回転運動はなく、運動エネルギーをmv²/2で求める。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:12は8×3÷2で、速度を二乗していない。 肢2:24は8×3で、運動量の数値と取り違えている。 肢3:48は8×3×2であり、設問の式による値ではない。 肢4:mv²/2=8×3²÷2=36 J。速度は二乗してから質量を掛ける。 肢5:72は8×3²で、最後に2で割ってい…
- 正解済みまだ正解していませんQ50中級
比熱と顕熱・甲3の演習・基礎知識
質量2 kgの部品を20℃から50℃まで加熱する。比熱を500 J/(kg・K)で一定とし、状態変化と外部への熱損失がないとき、必要な熱量はいくらか。
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解説: 肢1:Q=mcΔT=2×500×(50−20)=30,000 J=30 kJ。温度差30℃は30 Kであり、273を足さない。 肢2:15 kJは質量を1 kgとして計算した値である。 肢3:20 kJは温度差の代わりに加熱前の20℃を入れた値である。 肢4:50 kJは温度差の…
- 正解済みまだ正解していませんQ51中級
周期と周波数・甲3の演習・基礎知識
交流波形の同じ位相が繰り返される時間を測定したところ、1周期が0.02 sだった。この交流の周波数はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:0.02は周期の数値をそのまま周波数としたものである。 肢2:2 Hzの周期は0.5 sであり、設問と異なる。 肢3:周波数は1秒間の周期数であり、f=1/T=1÷0.02=50 Hzとなる。実効値や最大値を求める問題ではない。 肢4:20 Hzの周期は0.05 sとなる。…
- 正解済みまだ正解していませんQ52中級
静電容量・甲3の演習・基礎知識
静電容量20 μFの理想コンデンサの両端に12 Vを加えた。蓄えられる電気量の大きさはいくらか。電気量Q、静電容量C、電圧Vの関係はQ=CVとする。
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解説: 肢1:0.6は12÷20の数値で、電圧を静電容量で割っている。 肢2:約1.67は20÷12で、静電容量を電圧で割っている。 肢3:32は20+12で、異なる量を足した数値である。 肢4:Q=CV=20×12=240 μC。μFにVを掛けるとμCとなる。 肢5:2,880は20×…
- 正解済みまだ正解していませんQ53中級
変圧器の巻数比・甲3の演習・基礎知識
理想変圧器の一次巻数が500回、二次巻数が60回である。一次側に100 Vの交流電圧を加えたとき、二次電圧はいくらか。漏れ磁束と巻線の損失は無視する。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:6 Vは正しい計算値をさらに2で割った値である。 肢2:理想変圧器ではV₂/V₁=N₂/N₁。二次電圧は100×60÷500=12 Vである。巻数の少ない二次側は降圧される。 肢3:60は二次巻数の数値であり、電圧ではない。 肢4:88 Vは一次電圧から12 Vを引いた値で…
- 正解済みまだ正解していませんQ54中級
電磁誘導の向き・甲3の演習・基礎知識
両端をつないで閉回路にしたコイルに磁石を近づけたとき、コイルを貫く磁束が増加した。誘導電流が作る磁場の向きについて、レンツの法則に合う説明はどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:増加を助ける向きではなく、増加という変化を妨げる向きである。 肢2:時計回りかどうかは磁束の変化や観察方向などで変わる。 肢3:反時計回りに固定される法則ではない。 肢4:磁束が時間的に変化することが誘導起電力の条件であり、一定になってからだけ流れるのではない。 肢5:誘導…
- 正解済みまだ正解していませんQ55中級
接続点の電流・甲3の演習・基礎知識
直流回路のある接続点へ3.2 Aと1.3 Aが流れ込む。この接続点からは1.8 Aの枝電流と、もう一つの枝電流だけが流れ出る。電荷が蓄積しないとき、もう一つの枝電流はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:0.1 Aは3.2−1.3−1.8として、二つ目の流入を流出と取り違えている。 肢2:1.9 Aは3.2−1.3で、流入を差し引き1.8 Aも扱っていない。 肢3:流入電流の合計は3.2+1.3=4.5 A。流出合計も同じなので、未知の枝電流は4.5−1.8=2.7 Aであ…
- 正解済みまだ正解していませんQ56中級
浮力・甲3の演習・基礎知識
体積0.002 m³の部品全体を水中に沈め、容器の底や壁に触れないようにつるす。水の密度1,000 kg/m³、重力加速度9.8 m/s²とすると、水から受ける浮力はいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:1.96 Nは押しのけた体積を10分の1にした値である。 肢2:浮力は押しのけた水の重さに等しい。1,000×0.002×9.8=19.6 Nであり、部品の材質の密度はこの計算に不要である。 肢3:2.0は押しのけた水の質量のkgでの数値で、重力加速度を掛けていない。 肢4…
- 正解済みまだ正解していませんQ57中級
歯車の回転数・甲3の演習・基礎知識
歯数24枚の駆動歯車が毎分600回転し、歯数72枚の従動歯車とかみ合う。滑りがなく、歯数と回転数の積が両歯車で等しいとき、従動歯車の回転数の大きさはいくらか。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:24×600=72×nよりn=200回転/分。かみ合う歯の通過数が等しいため、歯数の多い側の回転数は小さくなる。 肢2:約8回転/分は600÷72を整数に丸めた数値で、駆動側の歯数を掛けていない。 肢3:300回転/分では歯数比を2対1としたことになるが、実際は3対1である…
- 正解済みまだ正解していませんQ58中級
熱伝導率・甲3の演習・基礎知識
厚さと面積が等しい二枚の平板A、Bの両面に、同じ温度差を保つ。熱伝導率だけが異なり、BはAの3倍である。定常状態で単位時間に伝わる熱量について正しいものはどれか。接触熱抵抗を無視する。
答えと解説を先に見る
解説: 肢1:3分の1は比例関係を逆にしている。 肢2:同じになるのは熱伝導率も等しい場合である。 肢3:9倍は熱伝導率の倍率を二乗した値で、式には二乗はない。 肢4:平板の定常熱伝導による熱量の速さはkAΔT/dに比例する。面積・温度差・厚さが同じなら熱伝導率kに比例し、3倍となる。 …
消防関係法令・基礎知識の出題傾向 — 収録全58問の分析
ぴよパスに収録している消防設備士 甲種第3類「消防関係法令・基礎知識」のオリジナル練習問題 全58問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級14問・中級36問・上級8問の全58問構成です。うち32問の解説には、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 甲3の演習14問
- 基礎知識14問
- 移動式3問
- 遡及適用2問
- 特定防火対象物2問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
20メートルはハロゲン化物消火設備(令第17条第2号)の数値であり、混同しやすい。
→ Q19 移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口の設置について、消防法施行令第16条が定める水平距… で確認する
消防設備士 甲種第3類の他のカテゴリ
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