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消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第40問: 標準的なM形ノギスを用いて、継手の穴の内径を直接測る。穴に差し込んで内壁に当てるために用いる部分はどれか。

問題 40 / 47あと 3 問で 90% の位置
中級実技(鑑別・製図)

標準的なM形ノギスを用いて、継手の穴の内径を直接測る。穴に差し込んで内壁に当てるために用いる部分はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 内側用ジョウ。

肢1:外側用ジョウは測定物を外から挟む外側寸法用である。 肢2:デプスバーは深さ寸法用で、穴の内径を直接測る面ではない。 肢3:段差用測定面は段差の寸法を測るために使う。 肢4:穴の内径は内側用ジョウを穴に差し込み、内壁へ当てて測る。外側・内側・深さ・段差の測定面を区別する。 肢5:目盛線は測定値を読む位置であり、穴の内壁に当てるジョウではない。

関連キーワード: ノギスの測定面・甲3の演習・設備の知識

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