消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第40問: M形ノギスで継手や部品の寸法を測るときの扱いとして、正しいものはどれか。
実技(鑑別・製図)
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第40問
M形ノギスで継手や部品の寸法を測るときの扱いとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 内側用ジョウで穴の内径を測るときは、目盛が最大になった値を読む。
穴の内径は、内側用ジョウを穴に入れて動かし、目盛が最大になった値を読む(肢4)。直径は穴の断面で最も長い弦だからである。
肢2は誤りで、溝の幅は向かい合う面の最短の間隔なので、目盛が最小になった値を読む。肢1も誤りで、ノギスは目盛と測定位置が一直線上にない構造(アッベの原理から外れる)のため、外径は本尺の基準端面に近い位置で挟む方が誤差が小さい。
肢3は誤りで、内側用ジョウの測定面はできるだけ深く差し込む。肢5も誤りで、目盛は真正面から読み、斜めから読むと視差が生じる。
関連キーワード: M形ノギス・内側用ジョウ・外側用ジョウ・視差
模試 (40問)
甲3の学んだ範囲を40問で確認
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