消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第25問: 二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける防護区画について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
実技(鑑別・製図)
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第25問
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける防護区画について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 防護区画の換気装置は、消火剤の放射前に停止できる構造のものとされている
消防法施行規則第19条第5項第3号は、防護区画の換気装置を消火剤放射前に停止できる構造とすることと定めている。自動閉鎖装置を要するのは、床面から階高の3分の2以下の位置にある開口部で、消火効果を減ずるおそれ又は保安上の危険があるもの(同項第4号イ(ロ))である。
出入口等の表示灯は消火剤が放出された旨を表示するもの(第19号イ(ニ))。区画内の圧力上昇を防止する措置は、窒素、IG-55又はIG-541を放射するものに求められる(第22号の2)。
非常電源の容量は設備を有効に1時間作動できる容量以上(第20号)である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第3号
関連キーワード: 換気装置・防護区画・自動閉鎖装置・表示灯・非常電源
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