消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第31問: 防護区画の体積100立方メートルに窒素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける場合、消火剤の量として適合するものはどれか。ただし体積は温度20度で1気
実技(鑑別・製図)
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第31問
防護区画の体積100立方メートルに窒素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備を設ける場合、消火剤の量として適合するものはどれか。ただし体積は温度20度で1気圧の状態に換算した値とする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 60立方メートル
消防法施行規則第19条第4項第1号ロの表により、窒素は防護区画の体積1立方メートル当たり0.516立方メートル以上0.740立方メートル以下(温度20度で1気圧の状態に換算した体積)とする。防護区画の体積100立方メートルに対する範囲は51.6立方メートル以上74.0立方メートル以下であり、この範囲に入るのは60立方メートルである。
40立方メートル・30立方メートルは下限未満、100立方メートルは上限超過である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号ロ
関連キーワード: 窒素・0.516〜0.740・換算体積
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