模擬試験 — 消防設備士 甲種第3類
出題内容と合格基準
- 問題数
- 40問
- 制限時間
- 3時間15分
- 科目構成
- 消防関係法令・基礎知識 14問 + 構造・機能・工事・整備 15問 + 実技(鑑別・製図) 11問
合格基準
- 筆記全体で60%以上
- 各科目で40%以上(足切りあり)
- 実技で60%以上
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Amazon 評価とネット評判を徹底監査して 3 冊に絞りました。あなたの学習段階に合う 1 冊からどうぞ。
- 3設備の枠組みを作る最初の1冊 4.1 (27件)ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)オーム社・オーム社
甲3は不活性ガス・ハロゲン化物・粉末という3つの設備をまとめて問われるため、まず「全域放出方式・局所放出方式・移動式」という方式の枠組みで頭を作れるかで進み方が変わる。集中ゼミ形式で章ごとに区切って進められるので、3設備を並行して積むのではなく1設備ずつ閉じていける。3類の書籍では最も評価件数が多く、Amazonの消防設備士関連書籍ランキングでも上位にある。
こんな人に: 甲3を初めて受験する人。または甲1・甲2・甲4を持っていて、ガス系・粉末系の知識だけを新規に積みたい人。
解説◎演習○法令○Amazonで価格を見る - 3設備の数値を解いて引き当てる1冊 4.0 (11件)解いて!といて!! 3類消防設備士 問題集オーム社・オーム社
甲3で落ちる原因の多くは、放射圧力・放射時間・消火剤量といった数値が3設備で似ているために取り違えることにある。数値は読むだけでは定着しないので、問題を解いて「どの設備の規定か」を毎回引き当てる練習が要る。2025年7月刊で3類の問題集としては最も新しく、Amazonの本全体の売れ筋順位も3類書籍中で最上位。
こんな人に: テキストを1周し、放射圧力・消火剤量などの数値を設備ごとに区別できるようにしたい人。
解説○演習◎法令○Amazonで見る - 筆記と実技を通して仕上げる1冊 4.4 (13件)バシッと突破 消防設備士試験3類電気書院・電気書院
甲3は筆記45問と実技7問(鑑別5+製図2)を同時に越える必要があり、筆記だけ仕上げても実技60%で落ちる。本書は筆記と実技を通して扱うため、鑑別で覚えた機器がそのまま製図の要素になるという順序で進められる。3類の書籍では評価が最も高い(★4.4)。2018年刊なので、法令の数値は必ず最新の施行規則で確認しながら使うこと。
こんな人に: 分野別の演習が一巡し、実技(鑑別・製図)まで含めて得点計画を立てたい人。
解説○演習◎法令△Amazonで見る
書籍で学んだ知識は、24 時間後に約 70% 忘れます(エビングハウス忘却曲線)。
上の練習問題で間違えた論点を確認しながら読むと、定着率が高まります。「読んだだけ」より「解いて間違えて復習した」方が記憶に残りやすいことは、学習科学で繰り返し示されています (テスト効果)。
※ 編集部が 2026-07-31 に Amazon.co.jp + コミュニティ評判サイトを cross-check して選定
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模擬試験のよくある質問
受験前のよくある疑問をまとめました
- 消防設備士 甲種第3類の模擬試験は何問・何分で構成されていますか?
- 全40問・制限時間3時間15分で、本試験と同じ科目配分・問題数・時間配分を再現しています。1問あたり平均292秒ペースで進める計算になります。タイマー付きで本番同様の緊張感の中で解答できるので、時間切れで後半を落とす失点パターンを事前に洗い出せます。
- 模擬試験で何点取れれば合格圏ですか?
- 消防設備士 甲種第3類の合格基準は多くの試験で「全科目6割以上かつ総合6割以上」です。全40問ならおおむね24問以上の正解が目安となります。本試験の合格率は約25.6%で決して高くありませんので、模擬試験でも同水準以上の正答率を安定させられるまで繰り返すのが安全ラインです。
- 模擬試験は何回解き直すのが効果的ですか?
- 初回は時間を計って本番同様に解き、2回目以降は「間違えた問題のみ」を繰り返すのが効率的です。同じ模擬試験で全問正解できるようになったらカテゴリ別の練習問題に戻って弱点科目を補強する、というサイクルが合格者の王道パターンです。消防設備士 甲種第3類は範囲が広いため、最低でも2〜3周は回すことをおすすめします。
- 模擬試験で間違えた問題の復習はどう進めればいいですか?
- 各問題の解説欄で「なぜ間違えたか」を確認したうえで、同じ論点の練習問題 (消防設備士 甲種第3類の無料問題側) を5〜10問追加で解いて知識の穴を埋めるのが定着への近道です。ぴよパスでは間違えた問題が自動で記録されるので、翌日もう一度挑戦するだけで間違いノートを作る手間なく復習できます。
- この模擬試験は本試験と同じ問題が出ますか?
- 消防設備士 甲種第3類の本試験と同じ科目配分・問題数 (40問)・制限時間 (3時間15分) で構成していますが、問題文そのものは全てオリジナル予想問題です。公式試験機関が本試験問題を公表していないケースが多く、また本試験問題を丸写しすると著作権法に抵触するため、ぴよパスでは出題範囲・傾向をもとに独自に作問した予想問題のみを掲載しています。
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