消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第7問: 粉末消火設備の貯蔵容器等及び配管に設ける装置に関する記述として、最も適切なものはどれか。
問題 7 / 36あと 1 問で 20% に到達
中級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 58%
粉末消火設備の貯蔵容器等及び配管に設ける装置に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 貯蔵容器等には残留ガスを排出するための排出装置を、配管には残留消火剤を処理するためのクリーニング装置を設ける
消防法施行規則第21条第4項第4号は、貯蔵容器等には残留ガスを排出するための排出装置を、配管には残留消火剤を処理するためのクリーニング装置を設けることと定めている。粉末消火剤は放射後に配管内へ残留すると固結して次回の放射を妨げるため、クリーニングが必要になる。あわせて同項第6号ニにより、クリーニングに必要な量のガスは別容器に貯蔵することとされている。
根拠法令: 消防法施行規則第21条第4項第4号
関連キーワード: 排出装置・クリーニング装置・粉末
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