消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第41問: 非ラッチング形の正常な電磁リレーのb接点について、コイル無励磁時と励磁して動作した後の状態の組合せはどれか。
問題 41 / 47あと 2 問で 90% の位置
中級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 63%
非ラッチング形の正常な電磁リレーのb接点について、コイル無励磁時と励磁して動作した後の状態の組合せはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 無励磁時は閉、励磁して動作後は開。
肢1:これはa接点の動作の組合せである。 肢2:b接点は平常時に閉じ、リレーが動作すると開く接点である。ここでは状態を保持するラッチングリレーを対象にしていない。 肢3:正常なb接点の無励磁時の閉状態を満たしていない。 肢4:動作しても閉じたままという状態は、正常なb接点の動作に合わない。 肢5:直前の状態を保持するという前提は、設問の非ラッチング形に合わない。
関連キーワード: リレー接点の状態・甲3の演習・設備の知識
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