消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第21問: 消火設備の貯蔵容器(粉末消火設備では貯蔵容器等)の見やすい箇所に表示する事項について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
実技(鑑別・製図)
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第21問
消火設備の貯蔵容器(粉末消火設備では貯蔵容器等)の見やすい箇所に表示する事項について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 二酸化炭素を貯蔵する貯蔵容器には、消火剤の種類の表示を要しないとされている
消防法施行規則第19条第5項第6号の3は、不活性ガス消火設備の貯蔵容器に充てん消火剤量、消火剤の種類、製造年及び製造者名を表示することとし、ただし書で二酸化炭素を貯蔵する貯蔵容器は消火剤の種類の表示を要しないとしている。表示するのは施工者名ではなく製造者名であり、窒素の容器も充てん消火剤量を表示する。
粉末消火設備の貯蔵容器等は、充てん消火剤量、消火剤の種類、最高使用圧力(加圧式のものに限る)、製造年月及び製造者名を表示する(第21条第4項第3号ホ)。最高使用圧力は蓄圧式ではなく加圧式のものに表示し、製造の時期は製造年月である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第6号の3
関連キーワード: 貯蔵容器・充てん消火剤量・製造者名・最高使用圧力・製造年
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