消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第34問: 加圧式の粉末消火設備の加圧用ガス容器と加圧用ガスについて、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
実技(鑑別・製図)
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第34問
加圧式の粉末消火設備の加圧用ガス容器と加圧用ガスについて、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 加圧用ガス容器は、貯蔵容器等の直近に設置され、かつ、確実に接続されているものとされている
消防法施行規則第21条第4項第5号は、加圧用ガス容器を貯蔵容器等の直近に設置し、かつ、確実に接続されているものとすることを定めている。加圧用又は蓄圧用ガスは窒素ガス又は二酸化炭素(第6号イ)であり、アルゴンではない。
加圧用の窒素ガスの量は消火剤1キログラムにつき温度35度で1気圧の状態に換算して40リットル以上(同号ロ。10リットルは蓄圧用の値)、クリーニングに必要な量のガスは別容器に貯蔵する(同号ニ)。加圧用ガス容器に設けるのは安全装置及び容器弁である(第5号の2)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第5号
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