消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第10問: 二以上の防護区画で貯蔵容器を共用する、二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備について、選択弁とその前後の機器に関する消防法施行規則の内容として正し
実技(鑑別・製図)
– / 47 解いた
第10問
二以上の防護区画で貯蔵容器を共用する、二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備について、選択弁とその前後の機器に関する消防法施行規則の内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 選択弁は、防護区画以外の場所に設けることとされている
消防法施行規則第19条第5項第11号ロは、選択弁を防護区画以外の場所に設けることと定めている。同号イにより、貯蔵容器を共用するときは貯蔵容器ごとではなく防護区画又は防護対象物ごとに選択弁を設け、同号ハにより、選択弁である旨といずれの防護区画又は防護対象物の選択弁であるかを表示する(消火剤の種類ではない)。
集合管に選択弁を設ける場合、閉止弁は貯蔵容器と選択弁の間に設ける(同項第19号イ(ハ))。貯蔵容器は防護区画以外の場所で、温度40度以下の場所に設ける(同項第6号イ・ロ)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第11号
関連キーワード: 選択弁・防護区画・閉止弁・集合管・貯蔵容器
模試 (40問)
甲3の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告