消防設備士 甲種第3類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第39問: 本尺の1目盛が1 mmで、バーニヤ目盛が本尺の39 mmを20等分しているノギスで部品を測った。バーニヤの0線は本尺の23 mmと24 mmの目盛線の間にあり、
実技(鑑別・製図)
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第39問
本尺の1目盛が1 mmで、バーニヤ目盛が本尺の39 mmを20等分しているノギスで部品を測った。バーニヤの0線は本尺の23 mmと24 mmの目盛線の間にあり、本尺の目盛線と一致したバーニヤの目盛線は、0線を0番目として数えて13番目だった。読み取り値はいくらか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 23.65 mm
バーニヤの1目盛は39÷20=1.95 mmで、本尺の2目盛(2 mm)との差0.05 mmが、このノギスの最小読取値となる。一致した目盛線が13番目なので、0線は23 mmの目盛線から13×0.05=0.65 mm進んだ位置にあり、23.65 mmと読む(肢1)。
肢2は0線の右側にある24 mmの目盛線を基準にしている。
肢3は1目盛を0.01 mm、肢5は0.02 mm、肢4は0.025 mmとして数えている。最小読取値は目盛の作り(本尺の何mmを何等分したか)から決まるので、まずそれを確かめてから読む。
関連キーワード: ノギス・バーニヤ目盛・最小読取値・本尺
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